イーストウッド監督主演でもベストの一本。
これが許されざる者に繋がる。
1976年当時では珍しい南北戦争の敗残兵(続夕陽のガンマンとも繋がる)と老インディアン、インディアン娘、老婆と若い娘の家族の様…
先住民の老人に太陽を背にできるかどうかで勝敗が決まることを示唆され、追手と対峙するイーストウッドの位置が逆光か順光かがそのつど気になってくる。序盤から説明的な台詞やモノローグはなく、イーストウッドに…
>>続きを読むアウトローとはただ文字通り、法の外に生きる者のことである。北軍の勝利はアメリカ全土に新たな法空間を成立させ、すべてのアウトローは駆逐される。権力は犯罪的な集団を「合法」的に体制に取り込み、ただ法空間…
>>続きを読む映画は、クリント・イーストウッドが監督・主演したなかでもとりわけ高い評価を受けている西部劇の傑作。イーストウッドは「絶対に死なないガンマン」という神秘的な役どころを圧倒的な存在感で演じ、観る者に強烈…
>>続きを読む監督:クリント・イーストウッド
脚本:フィリップ・カウフマン、ソニア・チャーナス
監督として第5作品目。シネスコの構図が美しく、その構図が緊張感の震えを伝えてくる。冒頭の殺された娘の手がそっと落ち…
脚本はありきたりすぎて退屈。お決まりの展開ばかり。2時間越えの大作の幕引きが、「皆、戦争の犠牲者だ」って結構きつい。
ただ、肝心の銃撃戦や、自然の見せ方は一級品ではあるし、イーストウッドなんて渋い顔…
1976年でこんな映画撮れたのかという驚きと1976年だからこんな映画撮れたのかという驚き、そして1976年じゃなきゃこんな映画撮れなかったかもなと
廣瀬さんがあげてたチーフが振り替えるとそこにイ…
くぅぅうガトリングガンぶっ放して2丁拳銃で早撃ちするイーストウッドかっけぇ🔫
今回は南軍のゲリラに所属して北軍のならず者集団と戦うイーストウッド!
西部劇は見るけど南北戦争の知識が乏しいからそこもち…