サブスクに載らないワケが何となく分かるという感じ。ほぼ、最晩年のベラ・ルゴシをエド・ウッド視点で描いた映画、と言って良いと思う。それほどルゴシ(=ランドー)のエピソードが多い。バートンは、本作を撮る…
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実在の映画監督の半生をティム・バートンが描く。
冒頭の雷雨の中のハリウッドの空撮(特撮?)から圧巻。映画のタイトルバックはやはりこうでなければならないとバートンが言っているようだ。
エド・ウッ…
バカみたいに思われても、幸せならいいじゃない。
映画を作る映画ってそこまで興味を惹かれないのだが、蓋を開けてみれば全ての人に響くような人生讃歌であり、夢を追う人すべてを鼓舞するような内容なのが自分…
『ビートルジュース』とかを見て、ティム・バートン監督作品を見たい気分になったので見始めた本作。そもそもジョニー・デップ主演ということで前々から興味は持っていたんですが、満を持して。
ティム・バートン…
エド・ウッド、何度観てもこれは「負け犬たちの成功譚」じゃなくて「本人だけが成功だと思ってる話」なんだよね、そこが好き。
ハリウッドの隅っこで「グレンかグレンダ」なんていう誰も求めてない映画を撮り、…
ジョニーデップがなんだか可愛らしかったです。誰よりも映画が好きで、行動力もあって表情も豊かで… 映画の評判が悪く史上最悪の映画監督と呼ばれているけど、それでも撮り続けられる理由は、エド・ウッドの人間…
>>続きを読む「オーソン・ウェルズは26で『市民ケーン』を撮った。僕は30だ。才能ないのかな」
こんなことを言いつつも気づけば映画を撮っている。悲惨な現実に怯えずに、純粋に映画を撮り続ける姿勢にはとても憧れる。女…