ラッシュライフの作品情報・感想・評価

「ラッシュライフ」に投稿された感想・評価

toy

toyの感想・評価

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観るのがしんどかった

小説を読んだらこの残った微妙な気持ちは良くなるのだろうか…
泥棒の堺雅人の話は安心してみれた
ChihiroA

ChihiroAの感想・評価

2.5
堺雅人のキャスティングだけ良い。
原作がとても良いので残念です。
小説を読んだので、映像になっているところを観たい!と思い、評価低いの知ってて、当たり屋的な感覚で観たが、まさかここまでとは!!!w

【以下、勝手なことを長々とたくさん書きます。。。】

残念ながら、1.0以下が無いので、1.0点
いや、普通の映画評価してる時とまた別の基準で評価してのやっと1.0点

逆に、逆に!この映画を間違って観てしまって、意味が分からない、と思った人、小説を読んでほしい
そういう作戦だと思って下さいw
今のカメ止めの件とは逆に、原作の「ラッシュライフ」を原案にしてほしいくらいですw



個人的に、失敗だと思うところは大きく分けて三つ
1、技術的な問題
2、原作の最大の長所を殺している
3、描き切れてないことによる、物語の薄さ

1に関しては、単純に映像がキレイじゃない・黒つぶれして何が起こってるか見えない、意味の無い画面の揺れが多い、音声の調整が合ってないのかセリフが聞き取りにくい、と思ったら次のシーンで急に音がでかい、等々初歩的な問題。ここはまあ学生映画だからと思われてしまうかなぁと…

2が一番大きな問題。原作では五つの全く異なる物語が同時に進んでいき、終盤になるとそれぞれの人物の関係や事件の概要が見えてきて、一つの物語に収斂していく、というところが一番の見所であり気持ち良さであり楽しさである。
それが映画では、オムニバス形式で描いたことで、一つの物語が終わったら、次の物語、と進むので、全く気持ち良さが無い。
「あ、さっきの物語にもこの人出てたね~」程度になってしまう。
しかもそれぞれの物語を別々の監督で撮る、という方法を採用しているので、作品全体に統一感もない…
学生がこんなことに挑戦してみました、みたいな風になってしまっている

3は、まあ仕方がないと言えば仕方がない。
中途半端に原作にあるシーンを忠実に描いているが、それまでの物語が省かれてるので、その行動を起こす動機付けもなければ感動もない。原作を読んだ人なら「ああ、あのシーンね」と分かるが、読んでない人は何のこっちゃ分からないと思うw

あともう一つ位言うとすれば、原作の伏線を再現しようとしたがための、明らかに違和感のあるセリフw



おそらくこれでは、なぜ「ラッシュライフ」なのかも分からないだろう

この際、小さい矛盾とかには目をつぶります

ただ、学生が作った映画だから、という風に思わないでほしい。
学生映画でももっとすごいものはたくさんあります。
やっぱり色々と残念でならない。。。



嬉しかった点は、それでも映像化してくれたこと。
もっと良い状態で観たかったけど…w
一番好きだったのはダントツで黒澤編かな。
原作読む前から映画のことは知ってて、泥棒の黒澤の役が堺雅人だと思いながら読んで、脳内でも役がハマってて楽しく読めたので、そこは満足。
音楽も良かった。

おそらく予告編が一番面白いです!w
恐いもの見たさか、堺雅人のハマり役のためにぜひ!w
(原作も読んで!)
つよ

つよの感想・評価

1.0
孤高の泥棒、宗教にハマる青年、不倫相手と邪悪な計画を進めるカウンセラー、リストラされたサラリーマンを中心に、交錯する人生模様を描く。

伊坂幸太郎の小説の映画化失敗。

見て損した。

そもそも学生が作ったもの。
しかもそれぞれのストーリーで監督が違うとか。

原作では絶妙に絡んで描かれてるのに、映画でうまく表現できてなくてガッカリ。

映画を作る情熱は凄いと思うけども。

原作は面白いのでとても残念。
shiori

shioriの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

おーっと、これはひどいです。キャストはいいのにね。一番の醍醐味なはずの 、つながるかんじってゆうか、終盤でのぞくぞく感が無いってなんなの?映像化はそりゃむずかしいだろうけど それにしては無駄なものが入りすぎて、肝心なところが全部ぬけおちてしまってるかんじ。原作通りだから仕方ないと思って高橋を解体するところもがまんして観たのに…。こころから残念です。
とろろ

とろろの感想・評価

1.2
こうしてみたら何か斬新な映画っぽいでしょ。みたいな如何にも映画好きの学生が作りましたっていう退屈な映画。
原作とキャストは素晴らしいのに台無し。映画館行って本気で後悔したなぁ。
KURO

KUROの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

珍しく原作を読んでからの視聴
おそらく原作読んでないとわからないのでは?と思える作り
読んでいても なんだこの作品は!?と思ったのも事実

伊坂幸太郎作品の映画化で外れなしと思っていたので 原作読んでから これ映像化するとどのような形になるのだろうかと気になって視聴したのだが これはちょっと違うような感じでした

原作では 時系列を巧妙にずらしていて それぞれの人物が最終的に繋がるのがわかるのだが これはその欠片ぐらいしか演出されてない…
いわばパズルを解くにもピースが揃って無さすぎるので なんの絵かも推測すら出来ない
これでは 原作読んでようがよくわかんないよね…
mikit

mikitの感想・評価

1.0
この映画を観て原作を読もうとは思わないだろう。
原作はとても面白いのに。
それがとても悲しい。。
ErnieHoyt

ErnieHoytの感想・評価

1.0
この映画は何だったんだろう。いつもなら井坂幸太郎の話が面白いのに、この監督が彼のストーリーを超退屈に描いた。途中で見るのやめようと思った。あんまりつまらなくて。映画としてはライフレスだよ!本当に時間の無駄だった。意味不明。観ないほうが良いよ。
moo

mooの感想・評価

3.0
堺雅人が出ている、ということで借りた作品。1つ1つが短編になっており、短編集のような映画は初めて見たがどれもクオリティが高かった。特に堺雅人演じる礼儀正しい怪盗、黒崎の姿が印象的。新しい怪盗像が新鮮で、好感がもてた。
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