祖母、父、母、息子、娘の五人構成の山田一家の歳時記。明確な筋書きでなく4コマ漫画を繋ぐように小さいエピソードを重ねる手法が個人的にとても観やすくて好み。あるいは小津の「麦秋」にも似ているかも知れない…
>>続きを読む高畑勲さんは「思い入れ」と「思いやり」の違いに言及し、前者は主観的であり後者は客観的であるとしました。加えて、現代では「思いやる」ことが少なくなっていると警鐘を鳴らし、主観的に「思い入れ」を起こすの…
>>続きを読むなんかつまんなさそーと思って
ジブリの中でもずっと観てなかったんだけど
今ジブリメドレー中なのでついに鑑賞!
なんと!心温まる系だった☺️(笑)すき(笑)
サザエさんみたいな家族の平凡で平和な日常
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3作目
えっ、、めっちゃよかったんだけど?!?
まず絵のタッチがあたたかくて好き
あたしンちとサザエさんを足して割ったような作品(╹◡╹)
ゆる〜く、でもいっしょうけんめいに、ときにはあきらめな…
喰らった。レベル高い、面白い。
興行的にコケたのもよくわかるが、極めて不当な評価。
"アニメーション"への思考の深さを強く感じた。画の固定や、余白の使い方等はアニメーション前提の画作りだと思う。し…
いちばん身近で、ユニバーサルな愛。
これは家族、いや人生讃歌だ。
笑えて泣けて、人生って色々あるけど、それでもいいもんだよねと、あたたかな希望を抱かせてくれる映画。諦めが肝心、適当に、ケセラセラ、…
© 1999 いしいひさいち・畑事務所・Studio Ghibli・NHD