ケンタとジュンとカヨちゃんの国の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」に投稿された感想・評価

ハル

ハルの感想・評価

3.6
この3人の世界が存在してるだけでこの映画は素晴らしい.....高良健吾のヘラヘラした演技好きだし松田翔太の声はもう大変好きだし、カヨちゃんのうざ天使キャラも良かったなぁ、あらひろも出ちゃってるしなぁ。キャスティングってずるいなぁ
凪

凪の感想・評価

1.5
BGMもつまらないし、キャストで誤魔化してるかんじがした。もっといいえいがになるはずなのになあと思ったりなどもした。いいのはキャストだけ…。
ゆかぽ

ゆかぽの感想・評価

3.4
高良健吾くんかわいいなぁ。
安藤サクラはバカでブスでワキガな演技が上手だなぁ。
全体的にはかなり暗い。
安藤サクラをおいてくところでは、現実にもこういうやなやつっているんだよな〜って思った。
Umi

Umiの感想・評価

3.2
カヨちゃんが少しの光になって照らしてくれたような気もした
安藤サクラが出てるから観たけどこんなに暗い気持ちで終わるロードムービーは他にないんじゃないかってくらい重かった。
喃語

喃語の感想・評価

4.5

彼らの破壊衝動は何処まで行くのか、そうして何処に辿り着いたのか。
『ぶっ壊してここから抜け出すんだよ』
ケンタとジュンは光る海の先へと行った。カヨちゃんの顔は死んでなかった。生きていた。
事務所荒らしてボコボコにしてパーキングでカヨちゃん置いてくまではめちゃ好きって思った
安藤サクラちゃんのメンヘラ演技よかった
ちょっと親近感あった
「カヨちゃんブスでバカでワキガなの!?」のセリフが一番いい
ちろる

ちろるの感想・評価

3.4
行くところも、帰るところもないケンタとジュンは自由だけどがんじがらめ。
行くあてもはっきりしないロードムービーでありながらこの閉塞感はなんなのだろうか。

暗過ぎて、逃げ出したいくらいな時に天使のように安藤サクラ演じるカヨちゃんが現れて、ブスだとかバカだとか、臭いとか罵られてもジュンくんを愛する彼女がこの映画の唯一のオアシスだった。

こういう青年のロードムービーは普通なにかを成し遂げたり、何かを見つけたりするために存在するはずなのに、ぜんぜんそんなことなくて、だからなにを見せられてるのかわからなくなってしまったけどそれを含めてのこの作品なのだろう。

きっとケンタとジュンとカヨちゃんの世界はこれからもずっと同じ状態のままで陽の当たらない道進んで行くだけだとしたら破壊ってなんの意味もなさないんだな。

虚しさだけが残る作品でした。
Kaori

Kaoriの感想・評価

3.3
高良健吾みたくて久々の邦画♪
なんてゆーか、the!邦画!てかんじ笑
pomko

pomkoの感想・評価

3.2
安藤サクラが素晴らしい

当たり前になっていた3人がかわいかった。

邦画っぽいこの感じが良い
みっぽ

みっぽの感想・評価

3.5
若さ故の破壊衝動って言われたらそれまでなんだけど、誰にでも全世界を敵対視してしまうことってあるんじゃないの?
みんなこの後どんな人生を送るんだろうか。というか生きてるんだろうか。
きっと苦しさからは抜け出せないんだろうなあ。