改めて映画館で見た〜大好き、不況に抗い希望を目指す夫婦と仲間たち
苦境の中で不要な家具と車を売り、それでも犬を飼い絵と花を飾り、シャツにはアイロンをかけ靴を磨き、一緒に食卓を囲むことを大事にする、良…
応援上映みたいな気持ち
でもそこまでファイト!って感じではなく
ずっとシュールなのがいい
頑張れば報われるわけでもないし
景気の悪さはどうにもできないし
男も頼れないし
じゃあとりあえず生きて働…
何を考えてるかわからない表情。
カットの長短。
家具や衣服の色のバランスが綺麗。表情よりも周囲に注目の対象があった。
完全にその場に合う音楽ではないが、部分的に説得力があるような音楽。
被写体を中心…
路面電車の運転手だった旦那(40代)が
リストラされてすぐに、
昔は街で一番だったレストランの
給仕長だった嫁(38)も
店がなくなって失業し、
紆余曲折を経て
嫁がレストランを開店させる話。
小…
面白かったです。
この作品も煙草が多い🚬
アキ・カウリスマキ監督はヘビースモーカーだそうですね。
そして今回も音楽に歌、サウンドトラックがストーリーの流れの中でとても良い演出になってます。
『マッ…
上手く行ってほしい、とここまで強く願わざるをえなかった主人公夫婦もそうそういない。そういった感情にさせる語りによって、ラストの偶然は、ご都合主義な偶然になりきれない。
この映画の悲観にはハラハラさ…
1番好きな映画、アキ・カウリスマキ監督作品『浮雲』
不況のフィンランド。失業した夫婦の日常を描いた映画です。
どんなに苦境でも、犬を飼い、絵を飾り、花を置き、朝食を一緒に食べ、靴を磨いて仕事を探しに…
現実の厳しさや複雑さに崖っぷちのような絶望感を感じてずっと苦しいけど、最後には人のあたたかさ、やさしさがあってとてもいい。ラストの曲でやっと解放される感じある。
人生はシンプルじゃないし、明日何が起…
「まだ若くてよかった、40代で」
見たっけなあと思いながら観て、コックが飲酒してナイフ持ってるショットでギリギリ思い出せた。けど、本当にすぐに忘れてしまいそうだ。それくらい些細で繊細なことが描…
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