勝手に評価項目↓
エンタメ 3.5
美術 3.5
脚本
・ストーリー 4.0
・キャラクター造形 4.2
音楽 3.5
構図 3.9
メッセージ 4.8
演技 3.9
人は観て然るべき作品であ…
まさに映画史
鑑賞後の唖然とした時間の長さ
主観と客観
記憶と追憶
他人に自分の記憶を重ねる女
都合のいいように責任から逃れる男
その互いのあと一歩が他人からすれば
たかが1ミリなのに本人たちからす…
【】
観直したのだが、男女の閉じた会話の空間を広島の街に漂わせることで心理的距離、たとえ同じ場にいれども遠い関係性を示す手法が面白いな。意外とアニメで見かける光景で、もしかすると今敏は影響受けている…
映画撮影のため広島へやってきた女優が、現地の男と出会い、1日限りの恋に落ちる。「わたしはヒロシマの全てを見た」「君は何も見てない」「博物館も、映画も見たわ。病院も」「君は何も見てないよ」という冒頭の…
>>続きを読む何が面白いのかさっぱり
やっぱ自分にはこういうの向いてないな
地下室に閉じ込められてた女が資料館で見た広島の惨状を知った気になっているのを問答するオープニング
オープニング、肌と肌の絡み合い
被爆…
このレビューはネタバレを含みます
冒頭の掛け合い・映像ですっかり惹き込まれた。愛、アムールの老女がこの美人さんか!男性、砂の女の人か!フランス語すげぇ!っていう驚きとか、当時の広島の街並みとか人々とか興味深くて、内容よりもそっちに意…
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