内容はさっぱり…
しかし、1950年代当時の広島の街並み(一部セットは除く)が見れたのは大変貴重で、まさに昭和レトロ。原爆資料館の当時の展示物はこんな感じだったのかと。それに対し、冒頭の本物のドキ…
「夜と霧」のアラン・レネ監督の映画で、ドキュメンタリーと恋愛を掛け合わせたような不思議な内容だった。
広島に映画の撮影に来たフランス人の女と、日本人の男が抱き合うシーンから始まり、広島について話す…
難しい。。
全く理解できずに終わってしまった。
なぜこんな退屈な映画が高評価なのか分からん🤔
コピペしたような感想ではなく自分で感じた事をレビューされている方がいないけど皆さん理解してるのかしら😭
…
【人の記憶と都市の記憶】
遠い昔にどこかの名画座で見て、最近BS録画にて久しぶりに再鑑賞しました。
内容はほとんど忘れていましたが、いかにものフランス映画だなと思いました。
広島の原爆惨禍を語…
アレン・レネ監督作。
戦後の広島を舞台にフランス人の女と日本人の男の短期間の愛の日々を描く。
ハネケ監督作『愛、アムール』に出てたおばあちゃん女優エマニュエル・リヴァが今作の主人公。まさかの再会。若…
アラン・レネ的な、全てがレネによって作り出された虚構のような撮り方(『去年、マリエンパートで』と同じ)はこの映画の持ち味なのだが、男女の恋愛会話劇に広島の原爆が利用されている感が否めないのは、僕が広…
>>続きを読む過去のトラウマを扱っている点で『去年マリエンバートで』に近いのだけど、『マリエンバート』がトラウマによって深さが断ち切られた結果として、全てが横滑りし続けていく平面的な演劇だったのとは対照的に、この…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
最初は、情事の男女の肌が流れたと思ったら、原爆についてのドキュメンタリー的な流れ、フランス人女性と日本人男性の問答がナレーションとして入る
非常に印象的なオープニング
白黒だから表現できる肌の妖艶…