(観た日に書いた日記の引用)
・邦題が『24時間の情事』であることからも分かるように、冒頭は男女の情交シーンから始まる。地面に生えた蔦とクレジットが終わり、情交の場面がぼんやり浮かんでくる。汗なの…
邦題がいただけない。
それは置いといて。これはある意味、忘れることはすごく恐ろしいことだと教えてくれるホラー映画だと思う。
愛してた者のことすら忘れてしまうなら、苦しい歴史を忘れてしまうことは容易…
2025.11.04 1回目 VHS
2026.06.13 2回目 アンスティチュ・フランセ
いかなる経験も他者が見る=語ることは不可能であるが、その不可能性それ自体を見る=語ることで立ち上がる何…
最初女が不細工だなと思ったが、だんだんと魅力的に見えてくる。男の顎を少し前に突き出した表情がキモい。
一年生の頃授業で抜粋を見て、この映画は見ないとダメだと思わせたのは何だったのか結局思い出せなか…
2026's 16th
「いつか君を忘れた時、こんなことがまた起きる。歴史が繰り返すように。」
アラン・レネ長編第一作。撮影で広島を訪れたフランス人女優と現地の日本人が過ごす一日。
本作の構…
アラン・レネ監督『ヒロシマモナムール/二十四時間の情事』(1956)
永遠に続く刹那的な恋ー
愛する対象が揺らぎ、また愛されるはずの自分がどこにいるかわからなくなる。戦争の惨事とは人間から人間た…