楢山節考のネタバレレビュー・内容・結末

『楢山節考』に投稿されたネタバレ・内容・結末

いや〜凄かった…

圧倒された

🚂🛤️

【おばすて姨捨OBASUTE】…

駅があったんだ…

上京して東京駅の改札出た時

「姨捨山はどこですか?」と
駅員さんに尋ねていたお婆さんの
表情の輪…

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わたしの大好きな映画を見返してみようシリーズ。今回は楢山節考、木下恵介監督&田中絹代ver.です。
キノケイは、わたしのオールタイムベスト映画監督10にも入ってくるのでは、という超スペシャルで大大大…

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今村昌平版
感情に訴えかける業のリアリズム

木下恵介版
五感に響く芸術的様式美

どちらも甲乙つけ難い素晴らしさがありました。私は、あの泥臭さと血生臭さが好きなので今村昌平版を僅かに高く評価しまし…

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No.4864

本気で世界一怖い映画だといまだに思ってる。

若い頃一度見て、おばあちゃん子だった俺は、マジでプチトラウマになった。

おまけに、歯のない口から血を流す、あの田中絹代のドアップが夢…

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セットがすごい
辛すぎる嫌な話

自分で歯を折る
本当に雪が降る 運が良い

『楢山節考』は、1958年に公開された木下惠介監督の作品です。深沢七郎の同名小説を原作とし、貧しい山村における「姥捨て」の風習を、様式美と歌舞伎的手法を駆使して描いた、異色の日本映画です。当時の社会…

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高齢者は山に身を投じるという掟がある村社会で生きる老女が、自らの山入りを前に息子の葛藤をなだめながら、息子の今後の生活や、自らの身支度を整えるお話。



村の掟を受け入れて親子の結束を強くする主…

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口べらしのために自分の親を捨てなければならない。
現代では考えられない遠い昔のおとぎ話のようであるが、自分の親を捨てるということの恐怖や罪悪感は人間のDNAに深く刻まれているのか、とても心に鋭く突き…

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リメイクと元になった作品、それぞれが個性的、尚且つ上質で面白いという稀有な作品。伝統的な日本芸能のような音楽と演出で、舞台の幕が下りるように場面の切り替わりがワンカットで展開する。家屋は勿論、山道や…

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恵介…いつも新しいことにチャレンジするその精神が大好きだな…今回の挑戦はとても上手くいっていた気がする。隅から隅まで綺麗、計算されて、まさに“創られている”ものを魅せられている感覚がたまらんじゃない…

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