楢山節考のネタバレレビュー・内容・結末

『楢山節考』に投稿されたネタバレ・内容・結末

No.4864

本気で世界一怖い映画だといまだに思ってる。

若い頃一度見て、おばあちゃん子だった俺は、マジでプチトラウマになった。

おまけに、歯のない口から血を流す、あの田中絹代のドアップが夢…

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セットがすごい
辛すぎる嫌な話

自分で歯を折る
本当に雪が降る 運が良い

『楢山節考』は、1958年に公開された木下惠介監督の作品です。深沢七郎の同名小説を原作とし、貧しい山村における「姥捨て」の風習を、様式美と歌舞伎的手法を駆使して描いた、異色の日本映画です。当時の社会…

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高齢者は山に身を投じるという掟がある村社会で生きる老女が、自らの山入りを前に息子の葛藤をなだめながら、息子の今後の生活や、自らの身支度を整えるお話。



村の掟を受け入れて親子の結束を強くする主…

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口べらしのために自分の親を捨てなければならない。
現代では考えられない遠い昔のおとぎ話のようであるが、自分の親を捨てるということの恐怖や罪悪感は人間のDNAに深く刻まれているのか、とても心に鋭く突き…

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リメイクと元になった作品、それぞれが個性的、尚且つ上質で面白いという稀有な作品。伝統的な日本芸能のような音楽と演出で、舞台の幕が下りるように場面の切り替わりがワンカットで展開する。家屋は勿論、山道や…

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恵介…いつも新しいことにチャレンジするその精神が大好きだな…今回の挑戦はとても上手くいっていた気がする。隅から隅まで綺麗、計算されて、まさに“創られている”ものを魅せられている感覚がたまらんじゃない…

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木下恵介監督、1958年版。

「姥捨て」という実際にあったとされる風習の怖さと母子の悲哀。
田中絹代演じるおりんは、息子の後妻が決まり安心して「お山」に行けると、この風習を口減らしのため当然のこと…

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セットが作り出す雰囲気が良い。
終盤の三味線が素晴らしかった。哀愁と緊迫感がスクリーンから滲み出てくるようだった。
浄瑠璃仕立て?
映画と、世界のつながりを感じられなかった。セットだからだろうか。ショットの繋ぎもそこまで魅力的ではない。

ホラー

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