セルロイド・クローゼットに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『セルロイド・クローゼット』に投稿された感想・評価

2.9
勉強

映画の中で「まともな人間の嫌がるものを取り除く事が我々の勤めです」と誰かが言った。

「近くで見ればまともな人間なんて1人もいない」

『急に具合が悪くなる』で聞いた言葉を思い出していた
mam
3.0

このレビューはネタバレを含みます

50年代の厳しい検閲からの流れをみると、70年に登場したThe Boys in the Band(邦題:真夜中のパーティー)がいかに革新的だったのかが良くわかる。リメイク版グッときたからオリジナルも…

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同性愛が扱われ出したのが最近だと思ってたから、映画史の最初の方から登場していたのは驚いた(今みたいなそれ自体をテーマにしたものじゃなくて、ネタ要員みたいな扱われ方だけど)
ただ「明日に向って撃て!」…

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mom
3.0

映画が始まった100年以上前から、“性”を表現するための戦いが水面下で行われ、“ストレート”には分からない遠回しな隠喩や意味ありげな表情などで検閲を逃れ、同性愛を映し出してきた。
中には修正され観客…

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映画の黎明期からこの映画が作られた1995年までの、映画内における同性愛の描き方の変遷を、数々の映画関係者の証言を得ながら追ったドキュメンタリー映画。婉曲的な隠喩から少しずつ少しずつ直接的な表現へと…

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映画表現における同性愛の歴史、、
いつの時代もアクセルを踏む人間とブレーキを踏む人間がいる、、うまい具合に時代は進んで、これからも良くなって行くのだと思う、、
一見なんでもないシーンからクィアな比喩や要素を探すの、今もやることあんま変わってないな…
もちろん当事者による映画が増えたのも進歩だと思うけど、人に植え付ける偏見の根深さはいまだに問題だと思う
大学の講義で鑑賞。
LGBTについてのドキュメンタリー映画。ハリウッドでゲイやレズビアンがどのような扱いを受けてきたのかがよく分かる。
ゆこ
3.0

″クローゼット″とは自分の性的指向をカムアウト出来てない状態っての、サウスパークで知ったなあ
このドキュメンタリーについてはなんというか...ヘイズコード全盛期にいかに同性愛的エッセンスを忍ばせるか…

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