労働革命の指導者の男と、夫に金目当てで毒殺された富者の女が、死後の世界で運命の相手だと分かり、元の世界に戻って24時間以内に真に愛し合うことができれば生き返ることができるとされて、賭けに出る。しかし…
>>続きを読む【運命って無力】
(1947年・仏・88分・モノクロ)
監督:ジャン・ドラノワ
原題:LES JEUX SONT FAITS(英題で The chips are down)
原作:ジャン=ポール・…
愛する事は命懸けなんだ、自分の我を通すかそれとも愛するひとに全てのウエイトを置くのかが軸になっててとてもフランスらしいテーマ。
中盤までがとても奇想天外でファンタスティック🩵生前は知りもしなかった…
ジャン=ポール・サルトルのオリジナル脚本作品。
現世に未練を残したまま死んだ男女の、自由意志による個人的幸福と社会的使命の相克の物語。
基本的にはゆったりとしたメロドラマだけど、
戦後すぐのフラ…
ゴリゴリの哲学的な難解ストーリーかと思ったら、かなりストレートなファンタジー・ロマンスで驚いた作品。
それに、制作年代を考えればかなり良くできた内容で、スピード感は無くまったりとしているが、落とし…
面白かった。
死後の世界は生者の営みを眺めるだけで気ままに感じられてよかったな。なんか映画の舞台にそのまま入れたみたいで魅力もあるが、いぶきん感じないとなれば苦痛なのだろうか。
2人とも惹かれ合った…
労働者階級で活動家のピエールと富裕層のエヴは色々あって同時刻に死亡してしまうが、冥界の手違いで「本来は出会うはずの運命の二人」であることを知らされる。
24時間以内に互いに信頼し合い真の愛を育めば蘇…