キートンの鍛冶屋に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『キートンの鍛冶屋』に投稿された感想・評価

ワン
4.0

このレビューはネタバレを含みます

親方(ジョー・ロバーツ)の留守を任された見習い(バスター・キートン)は、客の馬の蹄鉄を付け替えようとするも、次から次へとトラブルを連発してしまう。


風船で釣り合いを取ろうとする発想がすごい。集中…

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tych
3.2

THE BLACKSMITH 1922年 20分。鍛冶屋のバスター。蹄鉄を頼まれた白馬はオイルで汚し、柔らかな鞍を求めた客には、サスペンションの強い鞍を売ってしまう。さらに、バンパーの修理を依頼され…

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3.7
すごいなぁ。純白のものはとりあえず汚す。片っ端から破壊する。アナーキストかっ(笑)入口にでっかい磁石とかどんな店だよ。
ハネムーン列車が転落すると見せかけての小粋なエンド。濃ゆ~い20分でした。
hosh
3.6

鍛冶屋のキートンが親方の留守を預かって巻き起こるドタバタコメディ。

楽しすぎる。20分と手軽なのに夢のように面白くて多幸感がある。寝る前キートン、ハマりそう。

今回は鍛冶屋が舞台とあって、磁石、…

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キートン監督主演の1922年、キートン・プロ作品。20分。鍛冶屋の弟子、キートンが親方の留守を預かるが、ドジの連続。馬の鞍によるアクションギャグはヴァージニア・フォックスが引き受けているが、キートン…

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3.7
今年541本目

やっぱりキートン天才かよ

ほんとに見せ方上手いし、発想が素晴らしい

白馬がめちゃくちゃ可愛い
CQ
4.0
ひたすら無茶苦茶やってるけど、その無茶苦茶がキートンに返ってきて気付いたらハッピーエンド。
車破壊も笑えるし、走ってきた馬から吹っ飛んできた女を受け止める勢いが最高。
馬と会話するの可愛すぎ。
3.5
リズムの良いドタバタ。これがスラップスティックコメディというものか。何かの本で読んだ、「人物像がどうのこうのよりもそこにある身体の動きの方が先にたっている」ということがよくわかると思った。

キートンが平然な面して他人に迷惑かけまくる、いつものやつ。変わらず無表情だが、面が良いので画になる。若いころの鳥肌実ぐらい整っている。徹底して破壊し、白を黒く塗りつぶしていくアナーキーさ。しつこいの…

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3.5

鍛冶屋に扮したキートンが次々と失敗を重ね、工房内をしっちゃかめっちゃかにしていくのが面白い短編喜劇。

冒頭金属を火の中に入れていてるのかと思いきや朝食を作っているなど、工夫されたギャグが随所に登場…

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