ストレート・トゥ・ヘルなメンヘラレズビアンの迷惑千万な珍道中を描く。
どいつもこいつもろくでなししか出てこないので、逆に清々しいほど、どの登場人物にも共感度ゼロ。
片思いレズビアンがストーカー化し「…
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人はそれぞれに何かを抱えていて、それに苦しめられる。
主題とは逸れているかもしれないが、その顕示が最も印象に残る。
美津(伊藤奈穂美)にとって、“子”と“親子”が何であるか。それが痛切に訴えかけて…
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雑音にかき消されて台詞はほとんど聞こえないが、それも意図的だったのかと思う。特に、何かのカウントダウンのように聞こえる水滴の音が印象的。衝撃的なラストではあるが、なるべくしてなったとすら感じられるの…
>>続きを読むとにかくラスト タイトルの出し方お洒落だなと思ってたけどそれがラストまで観ると相互に鮮烈に効いてたまらなかった
夏子の歯並び ガードレール飛び越えるところ、かわいい みっちゃんと別れてよの目
全編通…
80年代の映画でも70年代が濃厚に残る作品はあるし、その逆もある。
この映画はどちらでもない。どの時代の映画にも見えない。
(劇中流れる音楽やファッションは仕方ないとして)
全く好みの映画ではないの…
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