恋するマドリの作品情報・感想・評価

「恋するマドリ」に投稿された感想・評価

singer

singerの感想・評価

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うーん・・・。
何というか、自分の視点で観ると、とても惜しい映画でしたね。
と言うより、自分の立場では主人公の心の動きについて行けなかったです。
二十歳前後の若い女の子から観ると、もう少し感じる部分も多いのかなぁと。

ストーリーは思った程、濃いラブストーリーでは無かったですね。
わりとあっさりしてて、そのテイストはとても良いなぁと思ったのですが、
ストーリー展開や、登場人物たちの動き、台詞などに引っ掛かる部分が少なかったですね。

キャストに関しても同じ様な印象でした。
新垣結衣は旬の女優さんですが、新鮮な表情が印象的でした。
細かい瞳の動きなんかにも表れていましたが、大袈裟じゃない柔らかい演技が良かったです。
先日の夏帆なども含めて、最近は良い女優が出てきてるなぁと思いましたね。

松田龍平、菊池凜子と、実力派が揃ってるし、ピエール瀧のような曲者のポジションの役者も揃っているのに、
上手く生かせてないなぁという印象がありました。

インテリア協力として、フランフランが家具や雑貨を提供しているというのも見所のひとつなのですが、
本当に部屋に「置いてある」というだけで、ちょっと「さりげなさ過ぎ!」な感じでしたね。
もう少し小道具として使っても良かったようにも思いました。

後、スネオヘアーの手掛けた音楽は良かったですね。

その辺りを含めて、雰囲気はとても良かったです。
エンディングもとても爽やかな余韻が残る、良いものだっただけに、
途中の中だるみが却って目についてしまうような作品でした。
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🎦こちらは、2008年2月2日にブログに投稿したレビューです。
ということで、記事の中では結構、微妙な感想を書いてはいるんですが、
なんとなく時々、観返したくなるような、そんな雰囲気を持った作品で、結局、DVDまで買ってしまったという。
新垣結衣の”普通さ”の片鱗が、この時期からしっかりと見て取れるし、
その魅力の開花する瞬間を捉えているかのような、そんな存在感が際立ってましたね。
そういや、今作を観た2008年当時って、自分も独り暮らしをしていた頃で、
割とインテリアや、部屋の家具の配色や、雑貨、食器、調理道具、調味料と、そういう物に凄く凝ってた事があったし、そういう”新生活”の人や、独り暮らしを始めようとしている人なんかにはオススメしたい作品ですね。
単なるアイドル映画かと思ったけど、意外と良かった。
菊池凛子さんの喋り方が好き。
たくさん好きなシーンがあって、ガッキーがより可愛く見えた。
以前に📺録画してDVD保存してある在庫からの再鑑賞です。

 
なんと言っても・・ゆったりと流れていくこの映像が心地好いです。

20歳の女子大生の揺れ動く恋心をコメディタッチで描いた傑作だと思いました・・『にっこり』がいっぱいの人生応援映画です。


女性監督の大九明子が描く世界は違和感無く心を鷲掴みされました。
キャストの女性陣たちが素晴らしい・・新垣結衣、菊池凛子、内海桂子、江口のりこと映画を盛り立てて生き生きしてます・・松田龍平は存在感出してますねぇ〜

終始主人公を援助するプロレス引越しサービスがとても好い。


ここだと云うツボを抑えた演出・・最後は引っ張って引っ張って来て落とし込むストーリーは監督の力技だろうか⁉︎


全編に流れる音楽が好い・・エンディングで流れる新垣結衣の『メモリーズ』が心に滲みました。
しを

しをの感想・評価

5.0
わけわかんない家、わけわかんない引越し業社、わけわかんない隣人、わけわかんないお父ちゃん。椅子が椅子以上の装置として働くのもぜんぶ笑っちゃうしめちゃくちゃいい。大九明子の独特のシュールさほんとハマる、、
何の気なしに新垣結衣を見流してるけど実はすごい存在なのでは…とさいきん思う。警察に引きずられてもなお笑顔の新垣結衣、素晴らしい…松田龍平上の階住んでてバイト先にいたら絶対好きになっちゃうし好きなひとの好きなひとは大体憎めないというかいいひとなんだよな〜くっ
私が松田龍平ファンになる前に観た映画。基本的にガッキーが出てる映画はハズレかなと思ってるけどこれはみれました。
ティ

ティの感想・評価

2.2
ガッキー好き期にみた!
中学生のとき、ロゴとパッケージデザインが衝撃的な可愛さだって、ウォオ!なんじゃこりゃ!!ってなった記憶!
デザインってすごいなぁっ!
たしか小学生の頃、
がっきーとメモリーズが大好きで観た。

久しぶりすぎて全然内容覚えてなかったけど、
マドリって間取りのこと?!っていう新発見。

キャストがけもなれでびっくりした〜
CHY

CHYの感想・評価

2.8
新垣結衣、松田龍平、菊池凛子とかなり豪華なキャスティングでした。
いい意味でも悪い意味でも起伏のない映画だったように感じました。うーん、ガッキーあんま浮かばれない終わり方するのでもやもや。
ただ、マドリという言葉がタイトルに入っているだけあってインテリアへのこだわりはとても感じますね。

91本目
ぐんま

ぐんまの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

よくある恋愛映画やろ(あんま観ないくせに)と思いつつも龍平さん大好きなので観てみたら主人公が振られたりしていてよかった(?)

龍平さんの役はこういうのが好きだな〜〜ちょっと風変わりで欠点が見えてるというか、脆さのあるのがいい。荒っぽい役もよくやるけどこっちの方が好き。青い春は例外。
moeka

moekaの感想・評価

3.0
菊池凛子の「結局、心底晴れ晴れって時はなかなか来ないんだよねぇ。少しずーつ器用になるだけで。」って台詞が良い
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