このレビューはネタバレを含みます
可もなく不可もなく
FBI超能力捜査開発部門によって試験的に作られた超能力捜査官が、被害者とリンクすることで終わりのない恐怖や憎悪を味わい続ける
耐えられなくなった超能力捜査官は現役FBIで同じ匂い…
サイコサスペンススリラー映画と見せかけてトンデモ異能力系という展開は、個人的にはこの手の映画を選ぶ人はだれも望んでいないんじゃないかと思う。その能力シーンもスタイリッシュを目指して失敗したような野暮…
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約20年前の映画
当たり前だがアーロン・エッカートが若い
この人、バットマンダークナイトのハービーのイメージ強くて、この映画観てても、顔半分が気になって仕方なかった…
2004年の映画でキャリー=アン・モスが出てるってことは、たぶん昔DVDを借りて見てる気がする。ベン・キングスレーの顔面力と展開は、隠し味レベルのほのかさで覚えていた。
そんな本作。ほぼ記憶のない…
設定に惹かれて。
全体的にじめっとした雰囲気はとても好きでした。冒頭の不穏めいた空気感や、死体の魅せ方は上手だなぁと感じましたが、主人公の説明がやや粗雑に感じて、訳あり主人公が実は…?という展開も…
公開の頃は「セブン」を超えた!なんてキャッチコピーが有りましたが、本編見ると程遠い出来。
ベン・キングズレーが透視能力を見せる場面辺りから嫌な予感はしていたが、後半なんと主人公と回想合戦という完全…