街のギャングも犯人探しに乗り出すというあらすじだったので「街を守るワル」的な活躍をするのかと思ったら、「殺人犯のせいでウチらの犯罪稼業も振るわないから捕まえてやろう」という身も蓋もない理由だったので…
>>続きを読む白黒映画で派手な演出も少ないですが、音や影、沈黙の使い方によって緊張感が作られており、1931年の作品とは思えないほど引き込まれました。現在のサスペンス映画につながる要素が多く、映画史的な価値を抜き…
>>続きを読む不在が印象的な作品。
攫われた女児の不在、侵入され荒らされた形跡のあるオフィスの中で際立つ不在。
トーキーならではの口笛という音声記号と、背中に付けられたМの印として現れるサイレントから引き継がれ…
犯人を見つけて捕まえて解決!めでたし!というラストを予想していたので、終盤の展開に驚き、わーーーー!!凄すぎ!となった
所詮ドーパミン中毒のガキなので、終盤までは画面がクールだなあという気持ちが殆…
俳優が配置って感じで捉えられてて、かっこいいシーンが沢山ある。
ラストに向けては、大衆の怖さを感じた。
こういう群衆心理が行き過ぎるとカルト宗教や戦争が生じてしまうんじゃないかという、危うさと恐怖…