不在が印象的な作品。
攫われた女児の不在、侵入され荒らされた形跡のあるオフィスの中で際立つ不在。
トーキーならではの口笛という音声記号と、背中に付けられたМの印として現れるサイレントから引き継がれ…
犯人を見つけて捕まえて解決!めでたし!というラストを予想していたので、終盤の展開に驚き、わーーーー!!凄すぎ!となった
所詮ドーパミン中毒のガキなので、終盤までは画面がクールだなあという気持ちが殆…
俳優が配置って感じで捉えられてて、かっこいいシーンが沢山ある。
ラストに向けては、大衆の怖さを感じた。
こういう群衆心理が行き過ぎるとカルト宗教や戦争が生じてしまうんじゃないかという、危うさと恐怖…
この年代の映画にしては異常に評価が高かったので見た😅この評価の高さは映画史における貢献度を加味した評価だと思うが正直、今の視点から見ると “どうってことない”映画だった!群衆心理による集団リンチ(私…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
聞き覚えはあったけど、正体は知らなかった。
なんでも、『セブン』や『羊たちの沈黙』の元祖とでもいうべきシリアルキラーを描いた作品だという。
そんなことを聞いてしまったら、観ないわけにはいかない。…
このレビューはネタバレを含みます
期待しすぎてしまったので、思ったほどではないが、テーマとその見せ方はとても素晴らしい
目の見えない人が、犯人に気づくところが面白い
見ているうちに、犯罪者たちをヒーローと思えてくる怖さ。弁護士にモヤ…