超名作。
想像した、ただのサスペンスではなかった。
犯人は早々にわかり、話は想像と少し違う方向へ展開していく。
集団の狂気、犯罪者の責任能力など、普遍的なテーマが主。
古さを感じない刺激的な作品…
ピーター・ローレの存在感。集団の暴走や内側から壊れていくような不安、叫びが当時の時代の空気感を映しているようで、現代にも通ずる普遍性に怖くなる。必要なのは裁きではなく治療、みたいなニュアンスの台詞が…
>>続きを読むBGMがないので常に緊張感があるが、少し飽きるかもしれない。攫われた幼女の風船人形が風になびくときの寂しさ。酒場に警察の手入れが入ったとき、階段を登ろうとするところを上から撮影し、下に向かってそのま…
>>続きを読む1930年代のベルリンで幼女を狙った連続殺人事件が発生。中々犯人を捕まえられない警察に対し、裏社会の人間を含めた市民が立ち上がる…というサスペンス映画。金でも恨みでも仕事のためでもなく、どうしようも…
>>続きを読む◆あらすじ◆
1930年代のドイツ・ベルリンの街で幼い少女を狙った連続殺人事件が発生する。ローマン警部を始め警察が犯人を追って四六時中、街中で取り締まりを行うも犯人の手がかりもつかめない。一方、警官…