ラング映画はそれ自体が法廷であり、キャラクターの行動や罪は映画のシナリオ内で個人的、社会的に裁かれる。
オープニングが『黒い罠』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』に匹敵するほど完璧…
北星映研の上映会にて。
事件発生・犯人追い詰め・裁判(議論)の各パートの満足度が高く、2時間にこれだけ収めているのは約100年前とは思えない出来だった
警察のガサ入れの時の長めの無音やシーンの転…
少しオーバーな表現をしてしまうけれど、
1931年の作品、ということは95年前だ。
映像技術はその後格段に発達したのに、未だにこの映画の映像は「現役」だ!
時代を超えても、まだ人々を魅了し続けるも…
口論のテンポ感が非常に音楽的。集団心理というか、人が変わる狂気みたいなのがシンプルながらも面白かった。
・セットの凄さ
・殺人鬼,看板,影の演出
・かわいい
・洗濯物、インサートが効果的に挟まる
…
ラング最高
逆撫でしてくる
どの時期の作品も一捻りとプロットとカメラのセンス、やりすぎないところをめちゃ分かってる
ホークスやフォードには乗れないことおおいけどラングがホント好き
無意識と全体主義と…
驚きしかない
100年ほど前から本格的映画が製作され、人権問題まで取り上げているとは凄い。
TVなどの古い映像記録から知るその当時の日本を思い浮かべると、一般市民レベルでの差が相当ある。
軍需産業…
ピーター・ローレ変幻自在?特集でシネマヴェーラ渋谷で拝見しました。
濱口竜介監督の本を読んでフリッツ・ラング監督作品をしっかり観るようになったが、彼の重要さをしっかり把握していなかった自分がとって…