チェコのプラハの春を背景にしているのですが、
アメリカ資本で、監督はアメリカ人で、
役者は主に西欧・北欧人で、会話はすべて英語で、
地域に根ざしたリアリティなどは、ほとんど期待できないです。
性愛が…
原作の方がおもろいので、これからこの映画みよう!という人には原作の方をおすすめする。
(『存在の耐えられない軽さ』だと、抽象的な哲学の話と人間関係の細微まで全部言語化してる、という所がおもしろいん…
タイトルに似つかわしくない上映時間だよなぁ…
1968年、チェコスロバキアのプラハ。
トマッシュは優秀な脳外科医だが、複数の女性と気軽に交際するプレイボーイでもあった。ある日トマッシュはカフェのウェ…