このレビューはネタバレを含みます
ダダの思想がとても分かりやすく表現されている
〈演出〉
・ジェットコースターや街並みの素早い展開と上下逆さになっているところスタート→不安定な精神状況
・棺から出てきた人が周りの人を消していく、最後…
ルネ・クレール監督『幕間』(1924)
疾走そのものが目的ー
とにかく走る、走るPOVー乗り物にフレームが依存し、モンタージュによって全く無関係の動きに連続性がうまれる。
「FIN」の幕を打ち…
このレビューはネタバレを含みます
応援団の手拍子か江戸の祭囃子みたいなサティの音楽がいかにもダダイズム。なによりこの即興性にみちた作品がビデオでつくられたわけではないということ。フィルムの現像編集をていねいにかさねてつくられたが驚異…
>>続きを読むすごいよ。『シュルレアリスム宣言』が出たのと同じ年で、『アンダルシアの犬』の4年前。アヴァンギャルドな手法を先取りすぎなルネ・クレール。
サティとピカビアが大砲の傍でジャンプするところがスローモー…
シュルレアリスム100年映画祭
デュシャンとマンレイのチェスのシーン、美術館で観たことがあったけどこんな短かったっけ、動いてる若かりしデュシャンの無造作ヘアがなんかやたらハンサムだった。サティの軽…