バズって大変。公開当時より現代人に刺さる題材。
繰り返し挿入される佐田啓二のビジュアルイメージが効果的。早いカットと長回しの組み合わせ。回転させんの好き。若き吉田喜重の映像感覚が見える。
三上真一郎…
二作目の吉田喜重は、鋭利に時代を捉えて批判する。マスメディアに利用された、持ち上げられた男の物語のようだが、首謀者は企業であり、この時代に台頭する消費資本主義を風刺している。男は企業のイメージキャラ…
>>続きを読む速い。水滴の音。自殺未遂。病院に駆け込む救急車。戸浦六宏。ゴミ捨て場での諍いのロング。向こう側に歩いていく登場人物(佐田啓二や芳村真理)の背中を追う手持ちカメラ。佐田啓二や三上真一郎の顔の汗。重役室…
>>続きを読む佐田啓治さま。
生誕100周年記念でスクリーンで拝めて嬉しかったです。
この映画もシニカルで面白かった。
でかいポスター最高!
そしてこの時代にキャリアウーマンな芳村真理もカッコよかった、、!
吉…
拳銃自殺未遂を切っ掛けに、生保広告から時代の寵児として祭り上げられる男の悲劇。大衆の偶像として自分の存在が制御できなくなっていく様と、その虚像に溺れ転落していく後半のストーリー展開がとても良い。手持…
>>続きを読む松竹株式会社