過去鑑賞。
タイトル通り、1968年6月3日の実際の事件 を基にした映画。
ウォーホルが好きだから観たが、ウォーホル自身についてはそこまで描いておらず、作家志望だったヴァレリー・ソラナスについてが中…
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド(ヨ・ラ・テンゴ)
ヴァレリーのフェミニズムは私怨の裏返しに見えるが 自分のトラウマが肥大化して思想になってるの、SAWの爺さんみたい 自分の人生が理不尽すぎるか…
男は遺伝子の欠陥なので皆殺しに。SCUMマニフェスト片手にヴァレリー・ソラナス演じるリリ・テイラーが(二重の意味で)「本物」に見える。制作された90年代より今のほうが、ソラナスの声明は図太く響くかも…
>>続きを読むアンディ・ウォーホルを銃撃し世界で最も過激なフェミニストといわれたヴァレリー・ソラナスの伝記映画。「アメリカン・サイコ」(2000)のメアリー・ハロン監督デビュー作。
1968年、アンディ・ウォー…
記録
物凄い昔に鑑賞
VHS時代にレンタルビデオ屋で
昔過ぎてあまり覚えてないけど、ヴァレリー・ソラナスが理解不能なほどイカれてる演技を観てリリ・テイラーを好きになったのは覚えている
いまクレ…
ポップ・アートの巨匠アンディ・ウォーホルを銃撃し瀕死の重症を負わせた女性、ヴァレリー・ソラナス。彼女が引き起こした一大事件を通して、ウォーホルが築き上げた王国“ファクトリー”の光と影を描く。
テ…
念願の。ウォーホル銃撃事件の犯人であるフェミニスト女性の物語。最早フランス映画のような語り口。本当に男たちがウォーホルも含めてしょうもなく撮られてる。『アンディ・ウォーホル・ダイアリーズ』のラブスト…
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