地方のロードサイドに広がる、どこまでも平坦で代わり映えのしない風景。ファミレスの白々しい蛍光灯や、田園を覆うどんよりとした曇り空が、若者たちの行き場のなさをじわじわと感じさせる。
音の使い方もいい…
久しぶりに鑑賞
やっぱイックとマイクのバディ感が最高
バカでアホだけど
HIPHOPが大好きで
超良いやつら
頑張れば必ず夢は叶うわけではない
それでも続けるやつが何かを掴む
それも楽しむのかそ…
久しぶりに観た。めちゃ好き。
埼玉県深谷市における若者ラッパーの日常を描いた、平成中期の傑作。
自主制作で安っぽいのが、本作ではむしろ生々しさという長所に転じていると思います。
深谷市の名産である…
2026年79本目
入江悠監督やっぱ凄い方ですね!
「あんのこと」はその年のベスト級に好きだし、
あと「聖地X」も作家性が強い怪作で結構好き。
若者のラッパーをちゃんとダサく描いている。
自主制作…
今となっては大きいタイトルも撮るようになった入江悠監督の初期の自主制作映画。
これ以前の日本映画でHIPHOPが出てくると、イケイケな若者文化として扱われてて非常にダサかった。。。
サイタマノラ…
【2012年頃に書いた記事】「SRサイタマノラッパー」「SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム」、ようやく観た。
私は音楽映画に本当に弱い。往年のミュージカル映画は云うまでもなく、…
理想と現実のギャップに苦しめられながらも、懸命に今を生きる若者のパワーが半端ない。
ラストのラップはめちゃくちゃ刺さった。
序盤はラップが下手だった主人公が、最後に本当に心から伝えたいことを勢いでラ…
当時映画館で見たら妙に恥ずかしい気分になったのを思い出す どんなジャンルでも憧れから入って下手なモノマネのような時期があるのだろうけど、一般的な視点でのこういうダサさを馬鹿にし過ぎない塩梅でダサいま…
>>続きを読むノライヌフィルム