「羊たちの沈黙」、「セブン」と並んで、90年代屈指のサイコ・サスペンスのひとつとして、やっぱり欠かせないなぁと思うのが、この「真実の行方」ですね。
で、その物語の衝撃度を殆ど全部ってぐらいの勢いで…
怖い・・・恐ろしいどんでん返し!★4.0
R・ギアが弁護士のマーチン・・・やはり格好いい、何とも言えない品格がある。
E・ノートンが被告人アーロン・・・何とこの作品がデビュー作らしい。デビュー…
当時みたらビックリしたのかな?
ものすごい既視感と、ありきたりな結末はこの作品を模倣したのをたくさん見てきたからなのだろう。
今見たらそりゃ、エドワードノートンだったら多重人格の演技なんかお茶の…