人間とクラゲとデカタコ宇宙人の“愛の行動”を見せられた
監督は今勢いのあるかのギャレス・エドワーズ!
2010年の低予算とは思えない出来、この魅せ方が上手いB級SFが好きすぎる
アメリカとは異な…
■ギャレス・エドワーズ監督の“怪獣愛と人間愛”にあふれています。低予算を感じさせない映像の見せ方も秀逸です。(U-NEXTの配信が終わるので)久しぶりに見直しましたが、やはり面白い。
■こんなに低評…
このレビューはネタバレを含みます
これは期待してなかった分かなり良かった
SFモノで間違いないとは思うのだがけっこう色んなことを考えさせられるし面白い
ちょうど少し前に「星の数は地球上にある砂の数より多い」ってことを知ったのもあ…
このレビューはネタバレを含みます
タイトルを「ウクライナ」に変えても違和感がない。
戦争に纏わる寓話を永遠に作り続けるのが人類の定めなのかと思うと気が沈む。
ふたりの移ろう恋心の描写と、冒頭の暗視カメラの映像へ繋がる残酷なラスト…
評価が低いのはジャンル設定のせいか。
ロードムービーものとして見れば、めちゃくちゃクオリティが高く、とにかく映像が綺麗。
モンスターはあくまで要素の一つではあるが、物語が進むにつれ、2人の関係性と…
このレビューはネタバレを含みます
モンスター襲来から6年後という設定が同じく低予算SF映画『第9地区』を思わせる。地球外生命体が武力によって隔離されているというのも通じるところがあるし、合わせ鏡のように観ても面白いかも。そう考えると…
>>続きを読む