ドラえもん のび太と翼の勇者たちの作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太と翼の勇者たち2001年製作の映画)

製作国:

上映時間:91分

3.4

「ドラえもん のび太と翼の勇者たち」に投稿された感想・評価

佳子

佳子の感想・評価

3.4
ドラ映画22作品目 22歳。
4回生となり、単位は1.2回生でほとんどとってた為、週2の必修ゼミを受けるだけでオッケーになった。なら、一人暮らしをさせる無駄金はないと神戸に強制送還。
京都の大学までは、片道3時間。遠すぎて、当時彼氏が住んでいた新大阪に泊まる日と神戸に帰る日とが半々くらいになりました💦
卒業式は中国語学科の子達みんなでチャイナドレス。もう着られませんが、捨てられず今も箪笥にねむってます🇨🇳

翼の勇者たちは息子が4歳頃鬼ヘビーローテで観てた。
飛べなかった子が飛べるようになるというドラえもんに結構よく出てくる展開だが、キャラが鳥にフォーカス🦆🦅🦉されたのは面白かったと思う。
ドラえもんがタヌキに間違えられてキレるのがいつものお約束だけど、今回は鳥達の生存本能で、猫だと分かってもらえる。笑ったのは、「そこの子猫ちゃん」と言われて、「ぼくのことですか?」のデレデレ💕
やっぱりドラちゃん可愛すぎる。

冒頭本を見ながら、木の枠をお湯で曲げて、紙を貼り羽を手作りするのび太のスペックの高さよ。その後何度も崖から飛び降りて飛ぶ練習するそのメンタルの強さと根性に素直に感動してしまった。のび太みたいな子がクラスにいたら、教師としては大好きになるなぁ。

2021-153
きりん

きりんの感想・評価

3.4
映画ドラえもん第22作『のび太と翼の勇者たち』
鳥人間であるグースケと出会った事で彼らの住む世界バードピアに迷い込んでしまったのび太たち。平和な世界の裏で恐るべき陰謀蠢く話。
出木杉🙆🏻しずかちゃん入浴シーン🙅🏻‍♀️

バードピアでは人間は敵対視されるため、ひみつ道具「バードキャップ」で鳥人へと姿を変えて冒険する展開。そしてこのバードキャップ🧢あるんなら最初からのび太に出してやらんかーいと多くの人がツッコむであろう出来事が前半あるのはワロタ🤣

隔絶された世界バードピア。しかしこの世界が未来の人間のエゴによって誕生したパラレルワールドとわかった時はなんだか心が痛くなった。さらに鳥の楽園の中でも差別的な行為があり、それにもめげずに頑張るグースケの姿は心を打つ。

またいつもタヌキと間違えられるドラえもんが初めてちゃんと猫として認識される姿が可愛い💙

グースケの誕生の秘密を握る鳥人イカロスは翼を燃やされるなどギリシャ神話を思い出させ、人間の傲慢さへのメタファーか。

人間に翼を銃撃され人間を憎むハゲワシ鳥人🦅がヴィランとして暗躍するが、鳥の未来を見据えて行動するところは同情してしまう。
封印されていた怪物フェニキアを再び世に放ってしまうが、ドラえもんによっての退治の行く末がカーズ!(ジョジョの奇妙な冒険第2部)おそらくフェニキアは考えるのをやめるであろう笑。

主題歌を歌うのは知念里奈。グースケのライバルであるツバクロウの声も担当していた。いまどうしているのだろう🤔
Eucharis

Eucharisの感想・評価

3.0
初めての観ました。




うん。良かったよ?

何が良かったって、今までのドラえもんの中で、自分がテーマと感じる内容が風刺の回の時のみせ方は、
環境破壊が〜、人間の身勝手さが〜など、「人間のせいでこうなったんじゃないか!」と、直接的な風刺が多かった。

今回の作品の中にもそれは出てくるけど、
「全員がそうじゃないことも知ってるよ。」と、相手側にもはじめから理解ある人がいて、ドラえもんたちはほっとしている。

だけど、敵側のジーグリードが人間に撃たれたことを怨み、「人間の危険性を説いて」…を建て前に自分の思い通り、権力の増大を狙おうとする。
…敵側の都合のいい人間臭さにイラッとした気持ちから「お前も人間と同じことしてるじゃんかー」ともやもやすることができる。

…という、人間の身勝手さを掲げながらも敵がそれを体現してくれる作品だからです。




作品は、グースケの成長とのび太くんたちのからみの尺のが重要だからジーグリードやイカロスの掘り下げのみせ方が雑(笑)で、ちぐはぐなんだけど、、

多分、野心の強いジーグリードはイカロスが目の上のたんこぶ、皆が憧れてイカロスの言うこときいちゃうことへの妬みからの圧政、環境庁官への脅し、見せしめ+イカロスのように?(イカロスの実の子とは知らないだろうから)ひたむきに頑張る子を蹴落としたい、などなど考えることはできなくはないかな?

更に、最終的にあの人どうなったのさ??(笑)
…なんだけど、起きてすぐごめんなさいもわざとらしいから語られずフェードアウト(笑)
安易に死を匂わせない消え方なのは評価できるのですが、生きていたら生きていたで、解決しないのはどうなの?と思ってしまうのは結論を急ぎすぎる人間(日本人?私だけ?)の性なんだろか(;・∀・)


イカロスにしてもそうで、、過去の英雄のような語りだったのに実在の人物だったり、
突然の終盤登場の牢屋スタート。
理解力あり過ぎで即決断からの脱獄…(゜ロ゜)
からのグースケの実父を「観客に見える心の中(笑)」でいきなり匂わせたりするものだから、実際はグースケとほとんど関われていない状態のイカロスが「お前は飛べる」的な発言するもんだから…感情移入できなかった(;・∀・)そこはのび太くんの役やん(笑)
まぁ、のび太くんは「のび太くんを助けるために」というグースケのきっかけにはなったけどね…。

さらには、フェニキア。。
ドラえもんかな?が言った時、プリキュアって空耳ったよ(笑)

無理やり進化させられた…進化というより狂化だったけど、、させられた挙句
帰省本能でバードピアに戻る…ん?鳥人さんたちが追い出したんやん。。あれだけ緑ある世界なら、違う場所に住むとか共生の方法はなかったのだろうか。。
原住民、生物を都合よく追い出しておわりって…。
宇宙空間で漂う姿は、哀愁しか感じなかったよ…。

フェニキアって1匹だけの絶滅危惧…いや、絶滅種なの?




とは、思ったりはしたけど、、良かったよ?(笑)
ポチ

ポチの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

子供の頃見に行って自分にも羽が生えないかと、ずっと心待ちにしてた
Yuta

Yutaの感想・評価

3.2
おなじみドラえもんとのび太が、仲間と一緒に鳥人間の世界で冒険を繰り広げる長篇アニメーションのシリーズ第22作。監督は「ドラえもん のび太の太陽王伝説」の芝山努。藤子・F・不二雄による原作キャラクターを基に、「~のび太の太陽王伝説」の岸間信明が脚本を執筆。撮影監督に「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル」の梅田俊之があたっている。声の出演に「がんばれ!ジャイアン!!」の大山のぶ代、小原乃梨子、「新メイプルタウン物語 パームタウン編」の頓宮恭子ら。
gin

ginの感想・評価

2.0
ドラえもんシリーズ第22作
鳥人間と出会い国を救う話
捻りも特に感じないストーリーで、ドラえもんに求めている魅力をあまり感じない作品だった
あとこのころは特に導入がいきなりな気がする
ドラえもんの映画で一番好きかも。自分で「できない」という枷をつけてることって誰しもがあると思う。それを外せるのは案外自分以外の人である可能性は否めない。
内容は薄いけど、レース場面は見応えあり。このあたりの作品から大山ドラの話し方が妙に甘ったるく、どうも好きになれない。
バリ

バリの感想・評価

3.3
のび太たちが鳥人の暮らす「バードピア」に行く話。グースケとの友情が良い。

ストーリーはシンプルながら、勇気を出す事の大切さや夢を持つ事の素晴らしさを描いていて素直に熱かった。
シモヘイヘがきたらこいつらみんな死ぬな。と思ったらのび太は宇宙1のガンマンだから天敵じゃん。

レースは純粋に面白かった。

イカロス関係が無理やりな感じ。そしてデカすぎね。彼岸島の鮫島さんくらいあるじゃん。伝説って言うから何千年前の人と思ったら生ける伝説くらいの感じなのな。
野見宿禰クラスのキャラかと思ったら貴乃花ですみたいな。
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