輪舞に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『輪舞』に投稿された感想・評価

うえ
3.2

Max Ophüls監督作品。
面白かった。メタな語り手が仕切るオムニバス形式の群像劇。順々に人間関係が繋がっていく感じがロンドみたい。
ちょっと独特のショットが目を引く。斜めになったり、見慣れない…

>>続きを読む
4.0

2021年の再々見以上28本目。 前に見てから4年。 

感想
娼婦と兵士
  ほぼイミフ。

兵士と女中
  この辺りが普通なら普通になるんだけど?

女中と若い男(奉公先の息子)
  世界中で大…

>>続きを読む
3.7
男も女も一筋縄ではないのが面白く、全ての恋愛が軽く、傷つく事が無いように描いてるのでスムーズに観る事が出来たのが良い。jフィリップを最後にもってくるあたりが素晴らしいと思う👍神経質そうだから?
九十
3.5

けっこう腹立つ言動あった、けどなんか優雅さに惹かれて観ちゃう

女中と息子、夫婦のパートが好き


・未来は未知で過去は憂うつ、現在はよく見えない
・喜びは感じられるから存在するけど幸せは存在しない…

>>続きを読む
村田
3.5
🎞ウィーンの街で回り巡る恋愛模様の円環
👍メタい狂言回しや主演女優の美貌の強さ

このレビューはネタバレを含みます

原題は「ラ・ロンド」
ロンドとは
異なる旋律を挟みながら、同じ旋律を何度も繰り返す形式。

邦題の「輪舞」の読みは〈りんぶ〉だけれどそれだと踊りの形式になってしまうけど。
ま、いっか。

✎﹏﹏﹏﹏…

>>続きを読む

1話完結だけど登場人物同士が繋がってて…みたいなこういうエロ漫画連作短編集ありそうってか絶対ある。
あとめっちゃ雑に語ると三谷幸喜っぽいと思うなどした。(やけに凝った長回しや下世話な感じなど)

特…

>>続きを読む
3.6
すごさよりも何なのこのこだわりと面白くなってくる。フィルムを切るというメタな演出とかこの時期に既にあったのね。労作なのは間違い無いけど、そこまでハマらず。

長回し、物陰に隠れるキャメラ、仰角と俯角、ブレヒト的演出(狂言回しがフィルムを切ってしまう!)、円環構造の物語。
出てくる男たちはとにかくダサいし、情けないし、醜い。こんな男にならないように気をつけ…

>>続きを読む
4.0

1950年のマックス・オフュルス監督作品。1902年ドイツ生まれの彼は10代の頃から舞台俳優として活動を始め、後に舞台演出家になる。ドルトムント市立劇場の初代監督になり、1926年にはウィーンのブル…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事