怒りの葡萄の作品情報・感想・評価・動画配信

『怒りの葡萄』に投稿された感想・評価

3.3

資本主義経済の加速がもたらす地方労働者の大量流出。「俺はそこにいる」「私達は民衆だから」という台詞が示すように、それはやがて労働者の蜂起と連帯へと繋がっていく。アメリカ社会の疲弊と同時に力強さを感じ…

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3.8

アマプラ見放題です。家族が見たので自分も見てみました。家族が搾取の現場を撮影してない、というので、スタインベックは割と裕福な農園主の先祖を持っていて、描けなかったと思うと答えました。そして12人の家…

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このレビューはネタバレを含みます
経済構造に翻弄されながらも逞しく生きようとする貧民と共同体への連帯。
殺人で仮釈放された主人公が帰ってきて「脱獄したのか」と喜んでる家族が面白い。家族観と愛が違う。
威厳ある面持ちのキャストが多い。
take
-

資本主義の本格的な台頭って感じがする。

土地が奪われ、責任者は誰だと問いただしても色々繋がってて誰が管理してるのかわからない最初のシーン。その土地でただ暮らせてたらよかったのに、自分の土地がなくな…

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原作と行く場所の順番がちがった。ラストも雨は降ってこなかった。先に桃の方へ行って、その後良さげなキャンプだった。そのキャンプへ兄の逮捕の手がのびてきたので出ていくよ...という。
先に原作読んどいて…

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kaichi
4.1

原作読了からの鑑賞。

全体的にとてもとても良かったです。
私のトム・ジョードのイメージとヘンリー・フォンダが違ってましたが、それはそれで。

終わり方が原作とは違うから、アレ⁈とは思ったけど、希望…

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4.3

スピルバーグ『フェイブルマン』にも登場した監督の作品。

名作。1930年頃の大恐慌時代がいかに仕事が無かったのか分かる。白人の子が乞食になっている姿は観ることがないので新鮮。
800人の応募に20…

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4.0

ピューリッツァー賞を受賞したスタインベックの同名小説(39年初版)をジョン・フォードが速攻で映画化した作品(撮影を40日前後で終わらせたとか)

大恐慌下のアメリカで土地を追われた労働者達が搾取から…

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オクラホマからカリフォルニアへ、その道中での別離や旅立ちを描いたロードムービーとして私は鑑賞しました。
所謂社会派ドラマとして紹介されることもあるようですが、それよりもジョードという家族のドラマが中…

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このレビューはネタバレを含みます
過去、読書に断念した為映画で…と思いきや
正直観るのが苦痛、肌に合わない作品だった為、休み休み数日かけて視聴

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