怒りの葡萄に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『怒りの葡萄』に投稿された感想・評価

3.3

資本主義経済の加速がもたらす地方労働者の大量流出。「俺はそこにいる」「私達は民衆だから」という台詞が示すように、それはやがて労働者の蜂起と連帯へと繋がっていく。アメリカ社会の疲弊と同時に力強さを感じ…

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3.8

アマプラ見放題です。家族が見たので自分も見てみました。家族が搾取の現場を撮影してない、というので、スタインベックは割と裕福な農園主の先祖を持っていて、描けなかったと思うと答えました。そして12人の家…

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このレビューはネタバレを含みます

経済構造に翻弄されながらも逞しく生きようとする貧民と共同体への連帯。
殺人で仮釈放された主人公が帰ってきて「脱獄したのか」と喜んでる家族が面白い。家族観と愛が違う。
威厳ある面持ちのキャストが多い。
4.0

ピューリッツァー賞を受賞したスタインベックの同名小説(39年初版)をジョン・フォードが速攻で映画化した作品(撮影を40日前後で終わらせたとか)

大恐慌下のアメリカで土地を追われた労働者達が搾取から…

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オクラホマからカリフォルニアへ、その道中での別離や旅立ちを描いたロードムービーとして私は鑑賞しました。
所謂社会派ドラマとして紹介されることもあるようですが、それよりもジョードという家族のドラマが中…

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いい映画でした
あんまり見れない白人のスラム

ルート66の厳しさ

経済学の教科書のような需給と団結権

常に希望は西にある
3.3
辛い思いをし続ける者と甘い蜜を吸い続ける者。
自分の努力でそれを覆すことが出来ないんだからしんどいよそりゃ。
JM
3.9
去っていった息子を見送る母の、ロングショットの切り返し。しかも、ただ静止気味の画面ではなく、母を座らせて動かす。
3.5

ブルース・スプリングスティーンが1995年に発表した音楽アルバムに
【the ghost of tom joad】がある。
トム・ジョードとは【怒りの葡萄】に登場する主人公。
スプリングスティーンは…

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1940年なので日米戦争の1年前のこと。

貧しくも一生懸命に生きるけど
裏切られる展開。
何がアメリカンドリームだ!となる
凄い面白い映画だった。

これを当時見た アメリカ人はどう思ったのか。
…

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