2026/01
気持ち悪さの演出がすごくうまくて、ピーターグリーンの演技もすばらしかった。震える所作の醸し出す雰囲気がとてもgoodだった。
それにしても、あらすじの説明で言及されている内容が言…
“観ること自体が拷問”
そんなことが書かれていたら猛烈に惹かれてしまうじゃないですか!
頭の中には受信機が、指先には発信機が埋め込まれていると信じている主人公ピーター。
正体不明の声やノイズが聞…
さながら活動写真だ、これは
如実に現れる異常が俺たちの脳まで及んでくるのがよく分かる
洋画特有のテンポの良い会話や小気味の良いジョークは一切ない
冗談のひとつもない、現実のような非現実がそこに…
話:3.0(加0.5)怖さ:3.0映像:3.0
音楽:3.0(加1.0)演技:2.5時間:2.0
計18/20
メインビジュアル(○)±0
冒頭からすーごい不協和音…
息苦しくなるノイズ。
…
2025/7/22 172本目
・パラノイア、幻聴といった症状に苦しむ統合失調症の男を描くスリラー。ずっとよく分からんけど、なんか可哀想な映画。
・演出も大きな展開もほとんどなく、淡々としている…
周りの大人はみな奇妙なモノでも見るような接し方ばかりだったけれど、子どもはね…あの少しの時間を過ごしただけでももう一度お父さんに会いたいって思ったのよね。(引き取られた先のお母さんにはあまり心を開い…
>>続きを読む刺激:3
伏線:-
展開:3
最後:2
統合失調症を抱えるピーターは、精神病院から退院後、長年会えなかった娘との再会を試みる。しかし幻覚や妄想、強迫観念が常に彼を脅かす。
ピーターは“頭や指に受…
残り36:21、28:22のとこ 音
19:53 真っ白な外
穏やかな海 父娘 笑顔
お前と別れてからずっとだ
ラジオ?
前よりはいい 思考がクリアだ
もう少し落ち着けば 解決法が見つかるはずだ
ニ…
構成に見事に騙された。
偏見と偏向報道の恐怖を体験することが出来る作品。現代ではメディアリテラシー、多様性が浸透してきているが、そうでなかった時代にはこの作品は人々にどう映ったのだろうか。
最後の通…
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