寅さん(渥美清)はかつて世話になった極道の親分が孤独死したことを知り、堅気として地道に暮らすことを決め、節子(長山藍子)が働く浦安の豆腐屋で働き始める。さくら(倍賞千恵子)はそんな寅を心配していたが…
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エンタメ 3.6
美術 3.6
脚本
・ストーリー 3.9
・キャラクター造形 3.5
音楽 3.5
構図 3.5
メッセージ 3.9
演技 3.9
「額に汗して働いている人…
山田洋次が第2作以来ひさびさに監督を務めた第5作で、当初はシリーズの終結も視野に入れて作られたとされます。結果的に、この作品で「寅さんが恋をし、共同体に一時的に迎え入れられ、去る」という基本形式が高…
>>続きを読むいつもより切なく感じた。
舞台が北海道に移る前半から、故郷・柴又や浦安の豆腐屋さんに就職するまで、寅さんの心の揺らぎが丁寧かつ残酷なほどリアルに描かれている。
世話になった政吉親分の最期やさくら…
山田洋次監督が復帰した第5作目。前作と比べると、さくらの存在感がかなり増したのは良かった。
ただ、作品としては少し気になるところも。前半の竜岡親分と女中との間に生まれた息子との対面を願うエピソード…
5作観て基本的にワンパターンだけど役者の掛け合いやお決まりのフレーズがあったりと寅さんが愛されてきた理由は充分に理解できた。
ただ基本的にマドンナが辛過ぎる笑。
思わせ振りな態度取って実家業任せよう…
世話になった親分の死に目に会いにいくと、北海道に出かけた寅次郎。親兄弟にも相手にされず、無様に死にゆく渡世人の姿を目にして、額に汗して地道に暮らすと宗旨替え、しかし、どこに行っても門前払い、流れ流…
>>続きを読む松竹株式会社