舞台は第二次世界大戦前のイギリス
当時のヨーク公(国王の次男の爵位)が国王ジョージ6世になり戦争に突入する話。
ただの吃音克服の話かと思ってたら
それだけではなく
印象的なのはライオネルとの対話
喋…
このレビューはネタバレを含みます
コリン・ファース目的で本当に今更ながら視聴
語彙力ない自分が腹立たしくなるくらい本当に素晴らしい映画でした
ストーリーはイギリス国王ジョージ6世の吃音を治療するお話なんだけど
まず国王役のコリン・…
【私には王たる声がある】
トム・フーパー監督×コリン・ファース主演の2010年の作品
〈あらすじ〉
幼いころから吃音に悩まされていたジョージ6世は、何人もの言語聴覚士の治療を受けたが改善の兆しは…
このレビューはネタバレを含みます
やぁーーー...良かった... 😭 ラストシーンのスピーチ、目が離せなかった...
『父上はもういない。』
「1シリング銀貨に顔が...」
『では持ち歩くな。ポケットから出すんだ。兄上のことも。…
吃音症をもつ王の話。
実話ということにびっくり!
自分自身も吃音を持っているため、主人公にシンパシーを感じながら見ていた。
王族という人前で話すことが求められる立場でありながら、吃音を抱えている苦し…
なんとなく敬遠してた本作やっと視聴…🇬🇧
想像よりずっと楽しい作品で、苦手だった俳優さんの好感度がググッと上がりました!
腹立たしい史実もあるけど
主軸の物語が素晴らしいので観て良かった…
と思…
抑圧や矯正が吃音の原因の一つとのこと。のびのびとした環境で育つことがいかに大切か、と改めて教えられました。王の治療にあたったSTさんの信念もカッコよかった!
国王の言葉は国民の心のよりどころとなるん…
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