テューダー朝だのプランタジネット朝だの世界史で覚えた時期があったなぁ…AhウィンザーウィンザーYeahなんて考えてたら終わってました。
王族なのにFワードを使うシーンが面白かったですが、もしかして英…
とても温かい、良い作品だった。
序中盤、吃音症に苦しむ主人公が観ていて本当に辛い。
吃音症が辛い→でも職務上喋らなければいけない→頑張るけどやはり上手くいかない→気にしすぎてどんどん悪化するという…
吃音をもった主人公。
その主人公とそれを治そうとする一般のドクター。
薬よりも心に寄り添ってくれる人が必要。
スピーチの練習で合間合間にファックやクソと言った悪口言っちゃうのよきでした。
2…
このレビューはネタバレを含みます
ずっとジョージ6世の人生の厚みを感じられた。
真っ直ぐな足は座ると膝が付いて内股になるように、タバコを取り出すのは左手であるように。吃音はさることながら。
今までそんな人生を歩んできたことへの説得力…
このレビューはネタバレを含みます
コリン・ファース氏だから観た作品だけど、やはり彼は演技力があると感じた。
何が一番もったいなかったかといえば、自分に英語力がないこと。きっと英語が分かったらもっとそのすごさを感じられたのだろうと思う…
やっぱ史実を元にした映画はおもろいですな。
幼い頃から吃音症に悩まされていたジョージ6世は、何人もの言語聴覚士の治療を受けたが改善の兆しはなかった。そんな彼のために、スピーチ矯正の専門家であるライ…
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