コリンを楽しむ映画という印象
あらすじ通り吃音症を克服して最後に最高のスピーチをする、という流れをそのまま丁寧に描いた感じ。史実に基づいてるから当然なんだけど全体的にちょっと平坦に感じてしまった
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史実に基づいた作品。
素晴らしいスピーチの裏には国王の苦悩と努力、そして友の存在があった。
過去に受けたトラウマから吃音症に悩まされ、望まないその立場に苦しんでも、国と民の為に懸命にもがく国王とい…
コリンファース見たさで視聴
BGMが無くてとても静か
それが緊張感をよく表現してる
バーティとライオネル対等で
良い関係を築いていく過程がよい
バーティの気持ちをのせるのがお上手
スピーチをやりきっ…
演技が上手い人しかいなかった
あらすじとタイトルの通りの作品で、そうだろうと思って見始めたからそれがマイナスというよりむしろプラスに働いた
そういう映画もある
コリン・ファースは弟顔をしてるし渋いか…
英国皇太子の弟は吃音を治すため様々な専門家を招いていたが改善しなかった
ある日妻が新聞広告で見つけてきた高額な言語聴覚士を訪れる
相手が王族であっても治療時には対等な関係を求める言語聴覚士に苛立つ主…
吃音がある国王と言語聴覚士の関係がすごい良かった。ただの治療じゃなくて友達としてのバディみたいな信頼関係が素敵だった。
演説シーンってどの映画でも感動してしまう…!
英国王室や街並みもBGMも美しく…
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