人生でそんなに映画鑑賞をしてこなかった22歳、とりあえずアカデミー賞の歴代受賞作を観ることにした。【12作目】
2011年 英国王のスピーチ
階段を上がってマイクの前に立つと、聴衆が立ち上がって…
あんまり感情の揺れ動きがわからなくて入り込めなかった。
結構バーティが癇癪持ちでよく怒鳴ってたけど、どうやって打ち解けたんだろう。一度レッスンを辞めてからどう思って再開したんだろうっていうところがわ…
世界史が苦手な人でも大丈夫。最初は少しとっつきにくいんだけど、ラストに向けて緊張感が高まり引き込まれる。最後のスピーチシーンで国民が皆聞き入っているのが感動的。ヒトラーの映像を見て、「何言ってるかわ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
吃音を患っているジョージ6世が、第二次世界大戦に突入する英国の王に就任。戦争に向けて国民へのスピーチが必要なため、オーストラリア人医師の治療を通して、吃音を乗り越えスピーチをする実話。
患者と医師…
生まれつき吃音の人なんていなくて、過去のトラウマが原因であるということを初めて知った。観ていてグッド・ウィル・ハンティング思い出した〜
地位や職、年齢の違いはあれど、心を通わせていくのが良かった。実…
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