素晴らしき休日の作品情報・感想・評価

素晴らしき休日2007年製作の映画)

ONE FINE DAY

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

2.6

「素晴らしき休日」に投稿された感想・評価

第60回カンヌ国際映画祭で制作された「劇場」にまつわるオムニバスの北野武が監督した1本だがよくこれカンヌに持って行ったな…
当たり前のありふれた日常過ぎてなにも感じず。
「キッズリターン」を自身の短編で再利用したとい事実が唯一の興味深い点。

「オモクリ監督」という番組で作ってた「朝」って短編の方が面白かった。
映画「それぞれのシネマ」のうちの1本。北野武監督作品。とある田舎の映画館に作業員風の男がやってきて映画『キッズ・リターン』を観る。

しかし、上映中にフィルムが途切れたり燃えたりと大爆笑。
上映技師の役で北野武が出演している。
『キッズ・リターン』は、冒頭の自転車二人乗り場面、ボクシング試合場面、校庭で自転車乗りながらの有名セリフ場面の3箇所が上映されている。

笑える一編。
『監督・ばんざい!』の同時上映された短編映画。カンヌ国際映画祭60周年記念に作られた。

冒頭の風景から滲み出るレトロな雰囲気がたまらなく、北野監督にとっての「映画館」という場所がどのようなものであるかを教えてくれます。

中身は無さそうですが、非日常が流れる場である映画館を映し出すこの短編もまた映画であるという作りが面白い。劇中のおじさんも観客の1人であり、また役者でもある。そして、観てる我々の1人1人が観客であり、各々が人生という長い長い映画の中の役者であるように思える、そんな深読みができそうな作品です。

正直、本編よりもこちらの方が味わい深い作品です。
シュウ

シュウの感想・評価

3.8
「監督・ばんざい!」DVDに収録されている短編。

とある田舎町の古びた映画館。
1人の農家がやってくる。
観客は1人、映写室の男は素人レベル。
監督の名作、「キッズ・リターン」が上映されるのだがことごとくハプニングに見舞われ男は、、


平和でのんびりとした作品。
とても良い、「キッズ・リターン」が観たくなる。
流石に何の言い訳もできないひどいw これを持って行ったのが凄い。
Ta

Taの感想・評価

-
カンヌ国際映画祭60周年記念の3分間ショートフィルム企画「To Each His Own Cinema」の北野武監督作品。

古い田舎の映画館で、オンボロ映写機とポンコツ技師がお送りする「キッズ・リターン」
ka

kaの感想・評価

3.5
初北野映画。これ。正解だったのか…わかりませんがわたしは結構好きでした。

なんかわかんないけど、映像の質感とかリズムとかで、小学校上がる前くらいの土日に父親が家の居間でレンタルビデオ見てるときの静かな時間を思い出した。
アガリ

アガリの感想・評価

3.0
監督、ばんざい!のDVD借りたら入ってた。カンヌ映画祭の企画で撮ったショートフィルム。
監督らしさが出てると思います。
dosukoi

dosukoiの感想・評価

2.5
「映画館」への想いを3分間でつづった短編

キッズリターン見たくなる
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