【鑑賞メモ】
海辺の白い家。
映像美が炸裂してる。
グリーナウェイの映画は、「美しいなぁ」よりも「独特だなぁ」が勝ってしまう印象があったものの、本作はとにかく美しい。
独特さは健在ですが。虫とか。…
親子3代に渡って男を溺死させようとする女たちを描くブラックコメディ
育てている大量の羊を背景に立っている3人に囲まれて食事をとる構図は対称性があり、全体を俯瞰した絵面になっていて印象深い
部屋の外で…
親子3世代3人の女性がそれぞれのパートナーを溺死(殺害)させていく。また、映画の中には1-100の数字が背景に隠されている。
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あまりにも変態。
普通のシーンが全く出てこない。
超絶ユニークでどこ…
3人のかわいいシシー。
割礼前の少年、羊や虫、赤いペンキ、花、ドレスの少女、そして綺麗な水面。バスタブ、海、プール。。
悪意のない悪夢が不思議の国のアリスのごとく、シニカルに、くるくると繰り広げられ…
グリーナウェイ監督の作品は”Zoo”を前に見ており、やはり左右対称の画面なんだと改めて実感しました。随所に散りばめられた数字。どうせ意味ないんだろうと途中から覚えるのをやめる数字。絵画に落とされたコ…
>>続きを読むピーター・グリーナウェイ・レトロスペクティヴ鑑賞2作品目。
これからあと2作観る予定だけど、これまで観たグリーナウェイ作品と併せて、現在好きなグリーナウェイ作品暫定1位の好み過ぎる映画だった。
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バロック絵画のコマ送りみたいな画力と奇妙で引き込まれる音楽、これだけで成立させるような映画。
ふざけてるのか真面目なのかわからないユーモアと共感できない人たちの理屈で進んでいくストーリーも面白かった…
このレビューはネタバレを含みます
記録用🐨2026
3人のシシー(祖母、娘、孫)からして、もう意味がわからなくて好き。スマットと縄跳びしながら数を数える少女も好き。
ピーター・グリーナウェイ作品、つまんないしわからないことが多過ぎる…
ここまで、グリーナウェイ作品を知らなかったとは! とても衝撃を受けた。
ウェス・アンダーソンや、鈴木清順を初めて見たときの衝撃を思い出した
絵画のように、計算された映像に、訳の分からないストーリー。…