数に溺れてに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『数に溺れて』に投稿された感想・評価

グリーナウェイ監督の作品は”Zoo”を前に見ており、やはり左右対称の画面なんだと改めて実感しました。随所に散りばめられた数字。どうせ意味ないんだろうと途中から覚えるのをやめる数字。絵画に落とされたコ…

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4.1

ピーター・グリーナウェイ・レトロスペクティヴ鑑賞2作品目。
これからあと2作観る予定だけど、これまで観たグリーナウェイ作品と併せて、現在好きなグリーナウェイ作品暫定1位の好み過ぎる映画だった。

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4.5

バロック絵画のコマ送りみたいな画力と奇妙で引き込まれる音楽、これだけで成立させるような映画。
ふざけてるのか真面目なのかわからないユーモアと共感できない人たちの理屈で進んでいくストーリーも面白かった…

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4.3
丁寧に頭のネジが抜けてるシシー達が怖い、あと謎が多い。美術面は個人的に、「ミッケ!」や「どこ?」みたいな風味が感じられて好きです。伝わるかな…?
2-8-0
5.0

このレビューはネタバレを含みます

記録用🐨2026
3人のシシー(祖母、娘、孫)からして、もう意味がわからなくて好き。スマットと縄跳びしながら数を数える少女も好き。
ピーター・グリーナウェイ作品、つまんないしわからないことが多過ぎる…

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ここまで、グリーナウェイ作品を知らなかったとは! とても衝撃を受けた。
ウェス・アンダーソンや、鈴木清順を初めて見たときの衝撃を思い出した
絵画のように、計算された映像に、訳の分からないストーリー。…

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4.5
フラッシュで現れる母シシーとスマット、縄跳び少女のプシュケーに溺死。

ちょっと好きすぎる。
絵画的な美しさと殺人っていう要素から、ドロドロしてジメジメした背徳的な物語を想像してたけど、よく分からんゲームの数々と、あちこちに散らばめられた数字っていう遊び心のせいか、めち…

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ピーター・グリーナウェイの長編五作目。同じシシーという名を持つ祖母・娘・孫の三人の女性が、それぞれのパートナーを溺死させ、事故死を装ったことから、周囲の人々に怪しまれていく話。

いやめちゃくちゃ面…

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【あらすじ】
シシー・コルビッツという同姓同名の3人の女たち。祖母、娘、孫娘という関係であり、固い絆で結ばれていた。彼女たちはそれぞれの夫たちを次々と手にかけてゆく......。

【見どころ】
①…

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