グリーナウェイ監督の作品は”Zoo”を前に見ており、やはり左右対称の画面なんだと改めて実感しました。随所に散りばめられた数字。どうせ意味ないんだろうと途中から覚えるのをやめる数字。絵画に落とされたコ…
>>続きを読むピーター・グリーナウェイ・レトロスペクティヴ鑑賞2作品目。
これからあと2作観る予定だけど、これまで観たグリーナウェイ作品と併せて、現在好きなグリーナウェイ作品暫定1位の好み過ぎる映画だった。
…
バロック絵画のコマ送りみたいな画力と奇妙で引き込まれる音楽、これだけで成立させるような映画。
ふざけてるのか真面目なのかわからないユーモアと共感できない人たちの理屈で進んでいくストーリーも面白かった…
このレビューはネタバレを含みます
記録用🐨2026
3人のシシー(祖母、娘、孫)からして、もう意味がわからなくて好き。スマットと縄跳びしながら数を数える少女も好き。
ピーター・グリーナウェイ作品、つまんないしわからないことが多過ぎる…
ここまで、グリーナウェイ作品を知らなかったとは! とても衝撃を受けた。
ウェス・アンダーソンや、鈴木清順を初めて見たときの衝撃を思い出した
絵画のように、計算された映像に、訳の分からないストーリー。…
ちょっと好きすぎる。
絵画的な美しさと殺人っていう要素から、ドロドロしてジメジメした背徳的な物語を想像してたけど、よく分からんゲームの数々と、あちこちに散らばめられた数字っていう遊び心のせいか、めち…
ピーター・グリーナウェイの長編五作目。同じシシーという名を持つ祖母・娘・孫の三人の女性が、それぞれのパートナーを溺死させ、事故死を装ったことから、周囲の人々に怪しまれていく話。
いやめちゃくちゃ面…
【あらすじ】
シシー・コルビッツという同姓同名の3人の女たち。祖母、娘、孫娘という関係であり、固い絆で結ばれていた。彼女たちはそれぞれの夫たちを次々と手にかけてゆく......。
【見どころ】
①…