『自転車泥棒』みたいな話だなと思ったら同じ監督だった。
主人公の爺さんの行動は何故そこでそうするんだみたいなツッコミどころはあるけど、あの状況で最適解を取り続けられる人間なんていないと考えるととても…
記録
【壁】
フィルムで。友人が多くて面白かった。
家帰ったら水道が止まっていてかなり笑える。ライフラインを止める心無い水道局は死ね🖕
最近、映画が目の前で解けて後方へと流れてゆき、確かな象を…
今だったら老人なんか死ねばいいって平気で言う人もたくさんいるだろうな。人間じゃないよね。人一人大切にしない国が若者だって大事にするわけないのにね。
飛び込み自殺を思いとどまるシーンは秀逸。しようとし…
わずかな年金だけで極貧生活を送る老人の物語。10年ぶりくらいにデシーカ監督を観た。
自分が年金アップの交渉デモ中に、自宅が大家によってヤリ部屋として1000リラで貸し出されているなどという、深夜版…
ただただ救われない老人の話。数少ない慰めは飼い犬のフライクと、下宿先のメイドの子。最後くらいは希望に満ちるのかと思いきやあにはからんや。 知らなかったけど監督は「自転車泥棒」のヴィットリオ・デ・シー…
>>続きを読む貧しい者の心理をリアルに描いている。
入院を引き伸ばして、その間なら退去させられることはないだろうと画策する。物乞いしようとするものの恥ずかしくて出来ず、犬にやらせる。それを知り合いに見られれば、遊…
1952年のイタリア映画であるが、現代日本の高齢者状況に相通じるものがある。主人公は強欲そうな女家主の家賃取り立てに悩まされ、自殺寸前の状態に追い込まれる。今の日本でも住むところが安定的に確保され…
>>続きを読む自転車泥棒、ひまわりのヴィットリオ・デ・シーカ監督作品。
ストーリー自体は非常に暗いものの、貧しくてもプライドを捨てず身だしなみを整えるウンベルトと、愛犬フライクの可愛さが救いとなって作品全体の重…