何処か異国情緒を感じるセット。
近代化というのは西洋化って事なんだな。
なんて当たり前の事を今更思う。
子供を坊やと呼ぶ時世。
しかし何ともやりきれない話である。
母の職業でイジメられる少…
紛れもなく清水宏の映画なのだがこれは流石にこっちの心が砕ける…タイトルとジャケだけみたらなんとなくメロドラマっぽく見えるじゃんね…。女手一つで我が子を育てる為に嫌な仕事にも真面目に取り組む母、そんな…
>>続きを読む女手ひとつで息子を育てる母親、息子のためにと思ってする仕事で息子がいじめられる。
そんな母子を思い寄り添う男、いじめられる息子に強くあれと勇気付ける。
生きていく基盤である生活ではまり込む負の連…
清水監督 好き 固定カメラでサイレントっぽい感じで動きで表現してる部分も多い ラストは あれは監督が取りたかった画なのかな 雨合羽にくるまった子供のアップが心に残る 主役の女優さんも さっぱりしてて…
>>続きを読む歩いているとき、後ろ姿、言葉を飲み込む表情、すべてに静けさ物悲しさが漂い胸に迫ってくる。靄のかかったような画面も好き
子どもに期待をかける、子どもを唯一の拠り所とする感じが乗れず、ラストはいまいち感…
新しい学校へ送り届ける横移動のショットがやっぱり美しい。顔を見せずに帰っていく反復のショットも悲しい。
病気でバタッと玄関に倒れるショットとかどこか歪でぎょっとする。
最後はさすがに泣かせに行きすぎ…
松竹株式会社