女手ひとつで息子を育てる母親、息子のためにと思ってする仕事で息子がいじめられる。
そんな母子を思い寄り添う男、いじめられる息子に強くあれと勇気付ける。
生きていく基盤である生活ではまり込む負の連…
清水監督 好き 固定カメラでサイレントっぽい感じで動きで表現してる部分も多い ラストは あれは監督が取りたかった画なのかな 雨合羽にくるまった子供のアップが心に残る 主役の女優さんも さっぱりしてて…
>>続きを読む歩いているとき、後ろ姿、言葉を飲み込む表情、すべてに静けさ物悲しさが漂い胸に迫ってくる。靄のかかったような画面も好き
子どもに期待をかける、子どもを唯一の拠り所とする感じが乗れず、ラストはいまいち感…
新しい学校へ送り届ける横移動のショットがやっぱり美しい。顔を見せずに帰っていく反復のショットも悲しい。
病気でバタッと玄関に倒れるショットとかどこか歪でぎょっとする。
最後はさすがに泣かせに行きすぎ…
ダンスホールで働くホステスとその一人息子、そして二人の面倒を見る用心棒が、横浜の裏路地で身を滅ぼしてゆく顛末を描いた、切ない切ない悲劇譚です。
息子のためを思って働けば働くほど、それが水商売であるこ…
松竹株式会社