今井正・監督、曽野綾子・原作、橋田壽賀子・脚本。
タイトルとジャケに惹かれて観たものの、あれれ、どうしちゃったんだ?って感じのチープな内容で途中で観るのやめようと思うほど。
マリリン・モンローの…
うん、正直言って全く面白くなかった😂
わたしはなんとか最後までいたけど、途中3人ほど退室していた。
マリリンモンローの人生そのまま日本人に当てはめた女性の話。映画人だったらやってみたい試みだろうし…
若尾文子の様々な表情が観れて彼女の魅力たっぷりな作品だった。あまりスコアが良くないようだけど私はマリリン・モンローの話も知らないしあややにも特に思い入れがないので逆に面白く鑑賞できたのかも。私として…
>>続きを読むチェーホフの「可愛い女」を思い出した。
文子宅のインテリアがとにかくかわいい。
薄い紫色の電話、赤いガラスの水差しとコップのセット、フリンジつきのベッドサイドランプ。キッチンの作りや冷蔵庫も良かっ…
若尾文子映画祭にて。芸能界どころか、社会で生きることすら危うい女性をあややが演じる。原作が悪いのか、脚本なのか、演出が悪いのか。単なる頭の弱い女の一生になっていた。あややが表現力のある女優だけに残念…
>>続きを読む久々の押入れ秘宝作品。マリリン・モンローをモチーフとした若尾文子主演作品。原作曽根綾子、脚本橋田壽賀子の本作、砂糖菓子のように甘くなく、ジンジャーなような苦味のある後味の映画だけど、60年近くの時を…
>>続きを読む