このレビューはネタバレを含みます
終盤、あの怪奇劇からのモテ男、、、彼に夫人が恋したのがなぜ?
やはりいい俳優だったからなのかな。
最後の方、舞台が現実かわからない、、手を繋ぎ直す、、、女としての誇りと夫への愛、仕事への情熱、、色々…
「アントワーヌ・ドワネルの修業時代」を完成させたトリュフォーが続けて作った映画監督としての完成形を示す最高傑作。この作品でトリュフォーは、未熟な自己表現作家から、訓練された商業職業監督への移行を完璧…
>>続きを読む2015/1/11
再見。マリオン演じるカトリーヌ・ドヌーヴの能面のような美貌が、怖いくらいに魅力的。そして、ドイツ占領下のパリ、地下室に潜むユダヤ人、レジスタンス活動等、トリュフォー作品にしては政…
ナチ占領下のパリ。夫に代わって劇場を管理しているドヌーヴ。夫は地下室に隠れ、脱出の機会を待っていた。演出家の協力、ナチの抜き打ち検査。そして連合軍によるパリ解放の日まで。撮影はアルメンドロス。
梅田…
フランシス・トリュフォー監督の1980年作。
ちょうど脂が乗っている頃だろうか、全体的にとてもバランスがよく、余裕さえ感じさせるトリュフォー後期(52歳の若さで逝ってしまったので、まだまだキャリアの…
トリュフォーの名を聞いただけでなんともときめいてしまう、一世を風靡した監督のこの作品を観るのは初めてでWOWOWでフツウに観られるのだからありがたいこと、昔は映画館に行くなりレンタルビデオ屋で借りる…
>>続きを読む久しぶりに。ドヌーヴ様とドパルデューが居ると華やかな画面だけど、抑圧された占領下のパリ。地下に籠る夫とレジスタンスの二人の男たち。
戦時下でも劇場を愛する人々の解放感の演出も気持ちいいほど!安定の脚…