2025.08.29
2回目。K's Cinemaにて。
上映後、松井良彦監督、佐野和宏、隈井士門のトーク。過酷な撮影であったことは確かだが、とにかく逮捕者、怪我人、死者だけは出さないように最善の注…
これまたスクリーンで観るのは20年振り位。生と死、聖と濁、汚辱の中から立ち昇る聖性そして詩情。もう何も言う事はない。
根底にあるのは時代に対する強烈なまでの異議申し立てだと思う。そして、言わずもがな…
出品された各国の映画祭全てで上映禁止になったとか映写技師が吐いたとか、そのヤバさを強調する逸話に事欠かない80年代を代表するカルト映画。監督の18年ぶりの新作「こんな事があった」の公開に合わせてやっ…
>>続きを読む舞台挨拶にて
学生時代新宿の映画館で
松田優作の『嵐が丘』を観に行って
その時流れた予告編に固まって
観たいけど怖くて観れない作品として
30年以上忘れられなかった作品
配信も無いし(絶対出来ない…
彷徨う孤独な魂の可視化
自分に足りていない愛のある人間の関係を生を持たないマネキンに投影する。
満たされない人間の欲望。
汚れの奥深くにある純粋な愛。
人間とはグロテスクな程にピュアな生き物である…
K’s cinema。屋上炎上、許可取ってないだろ絶対。消防の現場検証隠し撮りっぽいし。女子校も無許可乱入? 逃げ惑う草食動物の群れみたいな自然な動きをロングで、素晴らしい画▼何言いたいのかさっぱり…
>>続きを読む人目につかない日陰に蠢く人々の生と性、生と死が描かれる文字通りの意味のアンダーグラウンド作品。大阪の新世界とあいりん地区を舞台に、不潔で気色の悪いエログロナンセンスな行為に耽る人々が描かれる。
モ…