善き人のためのソナタの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『善き人のためのソナタ』に投稿された感想・評価

Kota
3.6

東西ドイツの時代。血も涙もない東ドイツの諜報員が反乱阻止のために、ある作家を完全監視する話。これだけ言うとただの胸糞悪い映画ですが、そうではないのがこの映画。諜報員が盗聴していくにつれて、作家に感情…

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KO
4.8
 体勢が変わった結果、ヴィースラーみたいになった人がたくさんいるんだろうな。ドイツ国民の傷が癒えますように。
4.1

みなさんの高評価に惹かれ視聴😊
アマプラ配信終了間近

見終わった後、深く余韻が残る大人向け作品

社会主義国家だった東ドイツを描く作品は初めて観ました。
最初は淡々とした展開で恐る恐る見てました。…

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AaN
-
すごい。よくこんな話つくれる、、、、、時間の表現あたらしかった
初めてドイツの映画見た、全然冷戦時代のドイツ知らないの後悔してきた。タイトルがいい。
テンプレシュタージのヴィースラーが変わっていく様がグッときた。それぞれが変わってしまったあとの、あのラストシーンはしっかり美しかった。凡庸だけど生きてこそだよなって感じた。
愛の不時着でいうところの耳野郎のおはなし
3.9
序盤は淡々と諜報活動を全うするだけだったけど、開始50分辺りからヴィースラーの機微に触れる度に引き込まれた
ラストのヴィースラーのセリフと表情がすごくいい
3.7
最後の言葉がいいですよね

薄い髪型で痩せ型で無表情、融通なんて絶対利かない機械のような東ドイツの官僚主義の権化なイメージそのまんまなヴィースラー。党是を信奉し、規定された国家のシステムを決められた通りに愚直に実行するシュター…

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