40年以上前、統一前の東ドイツがこのような監視国家だったとは想像もしていませんでした。そして、社会主義とはかくも恐ろしい体制なのかが、深く分かる作品でした。
人間はとても弱くて儚い生き物です。…
ドイツが東西ドイツで対立していた頃の話で良作。
パワハラ&セクハラ野郎
浮気現場を敢えて見せる
クリスタは何のクスリを飲んでるんだ
ヴィースラー大尉太めのコールガール呼んじゃう
時間通りに来る空気読…
会いに行ってしまうのは無粋だと思っていたのでラストシーンがすごくしっくりきた
この映画の素晴らしいところは最後までヴィースラーが芸術を解す人間ではなかったことだと思う
確かに西側の作品を読むシーン…
クリスタ、事故死にしなくても...
壁崩壊後、監視記録が全部見れるの?!
日本なら簡単には閲覧できないだろうな。
日本は革命で政府が入れ替わったとかではないし、政府が崩壊してないしね...(戦後も…
共産主義と監視社会。人を信じられなくなった先は必ず同じ末路を辿る。理想に燃える人であっても腐敗した組織にはいつか愛想を尽かす。そのきっかけは美しい人であり、物語であり、音楽であるのかも。芸術は堕落し…
>>続きを読む© Wiedemann & Berg Filmproduktion