これはあの「フランケンシュタイン」の続編。
この時代に「続編」の概念も斬新。
最初、監督はこの企画を断っていたそうだが、結果的には前作を上回る世界的な大ヒットとなりました。作品も、古典的なホラー、S…
結婚式とかあるのかと思ってた。
騒がしい家政婦は、すぐわかるウナ・オコナー(「透明人間」の宿屋の女将、「情婦」の証人の一人)。
そして、エルザ・ランチェスター(「情婦」の口うるさい看護婦さん)だよ…
作者メアリ・シェリーとバイロン卿らが前作のあらすじをサクッと紹介し、続きを語りだす形式、実はモンスターは生きていた!展開、ホラー映画続編あるあるが既にここに。しかも都合よく原作を「継ぎ接ぎ」してもい…
>>続きを読むBRIDE OF FRANKENSTEIN 1935年ジェームズ・ホエール監督作品 75分。死体からモンスター(ボリス・カーロフ)を創ったフランケンシュタイン博士の元をプレトリアス博士が訪れ実験への…
>>続きを読む 〖フランケンシュタインの花嫁〗〔1935/アメリカ/75min〕
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『嵐の中、屋敷で会談するバイロン卿は、シェリー夫人の小説『フランケンシュタイン』を称賛する。夫シェリーは「結末があっけ…
いわゆる非モテ・チー牛・弱者男性・インセルの象徴としての映画クリーチャーにおけるその始祖たる映画だ。バケモノがバケモノにバケモノ呼ばわりされて悲鳴をあげられる光景、婚活ドキュメンタリーとかでよく見る…
>>続きを読む古典映画座学
フランケンシュタインの2作目。(1935)
片言で喋るスタンダードなフランケンシュタイン像のバックボーン。
友達を欲しがる悲しき怪物の祖(前作もだけど)
科学者の暴走からネクロ…
『ザ・ブライド!』の後に観てみた。
いったい何が描きたいんだ?というモヤモヤが頭から離れないまま、フンガフンガで怖さを感じられない怪物が暴れる様と、無駄に偉そうだが頭が良いと思えない2人の科学者の…
1931年の「フランケンシュタイン」のヒットを受けて作られた続編
4年の期間が空いたのはジェームズ・ホエール監督が前作を超える事は無いという理由で続編には難色を示してたんだとか
脚本もレーティング審…