最初にメアリー・シェリーが出るの好感持てる。バイロン卿とシェリーがちゃんとチャラくてここも好感。まさかのキチの外の博士が加算されるとは。盲目のおじいちゃんと怪物が心通わせてるの泣ける。おともだちほし…
>>続きを読む様々に模倣され、変奏されてきたフランケンシュタインというicon(像)に、これほどまで心が揺らされるとは思ってもみなかった。
村人たちに丘の上へと追われ、巨大な杭に縛りつけられる姿は、ゴルゴダの丘…
前作の倍速で展開するのでそりゃオモロい。実験シーンも見応え倍増だし怪物と花嫁を筆頭に全員ハマり役にしか見えない素晴らしい演技。
怪物くんはボキャブラ不足でがっつきすぎなのでモテないが気持ちはわかる…
続編は初視聴。
かの有名なディオダティ荘の怪奇談義風に始まり、メアリー・シェリーが夫とバイロン卿に物語を聞かせる。
美しい音楽を知り言葉を学び、友人を得て喜びの涙を流す怪物があまりに不憫。
元凶…
え、ここで終わり?ってところで終わった。
怪物の孤独感とかはより伝わるようになってたのは良かったけど、タイトルの「フランケンシュタインの花嫁」に反して花嫁が全然出てこなくて泣ける。
ほんとに最後の…
なんだかゆるゆるな作品だがそれでも哀しい。怪物はここにおいて逃げ惑うばかりでなく、身を潜めることをいつの間にか覚えている。
破壊に繋がった創造が再生によってやはり惨たらしいと遡及されるのは新たな創造…
35年作。限られた技術の中でのアイディア。モノクロの映像。と、相乗効果で良い意味で気色の悪い楽しい作品に。
エルザランチェスターが冒頭で「フランケンシュタイン」の作者であるメアリーシェリー役で登場…
恥ずかしながら、つい数年前まで怪奇映画フランケンシュタインが当たったからその続編を作ってやろうとトンデモ展開考え出した愛すべき作品だと思っていました。
メアリー・シェリーの原作古典文学、の正当な後半…