静かなる決闘の作品情報・感想・評価・動画配信

『静かなる決闘』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ここでも対位法が使われてる!
子供がガス(屁)を出せてみんながお祝いにピーヒャラ音楽を弾いたり楽しんでる病室の横で深刻な顔をした親子

めっぢゃ良かった この三船さん抑えた演技しててこの三船さんも好…

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3.0

深い奥行きによる縦の構図、降りしきる雨。垂直的な線に支配された重い世界。ラストになるまで運動がほとんどなくてやや退屈。
主人公の自我の葛藤がドストエフスキー的だと思った。葛藤は運動として現れないので…

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Omerta
3.7
静かなる決闘とはそういう意味だったのか。
究極の男の痩せ我慢映画だった。
今作の三船敏郎は静かな抑えた演技をしているがこれがまた良い。
YY
4.0

"僕の欲望は何も知らないんだ"

野戦病院で梅毒に感染した医師の主人公、自分の理想と欲望との決闘を描く。

内省的な物語
泣きながら独白する魅せ場、我慢してきたものが崩れるシーンが素晴らしい。
やさ…

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理不尽にも、人に言えない病気に感染した青年医師の苦悩と葛藤を描いた、菊田一夫の戯曲『堕胎医』を基に脚色を施したドラマ。

1944年の太平洋戦争末期、設備も杜撰な野戦病院で、絶えず運ばれてくる兵士の…

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三船敏郎も志村喬もカッケェ。
的確なカット割が決まってるからこその長回しが効いてくるんですよねぇ。
一部の隙もない傑作でした。

 いつからなんだろう
 互いに素直になれぬまま
 大切に思うほど
 大事なことが言えなくなって

/千石規子さん演じる看護婦見習い・峯岸の、ほぼ惰性で生きていたかと思ったら主人公に影響されてか、元々…

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熾烈を極める太平洋戦争前線下、負傷兵の手術中に起きた些細な事故が元で梅毒に感染した軍医の抱える人知れぬ苦悩を終戦後開業医として只ひたすら地域の医療に従事する姿を通して描く。題名に冠された「決闘」の相…

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ラストの"セイ"というのは"ヒジリ"の?という台詞が印象的

理由が理由だし正直に話せばいいのでは?となってしまうけど、当時の性病への理解を考えると難しいのか…

そんな中で、やさぐれ看護士見習いの…

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深緑
4.8

なんかすごい拾い物をした気分。
やっぱり黒澤明は初期からすごいなと思わされた。この後どうなるかはわからんが、年ベストに入るかも。
(何も特攻隊員と町娘の恋愛だけが反戦映画じゃないのだw)。
やっぱり…

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