
4度目。今回わからなかったら一旦諦めようと思っていたのですが、初見から5、6年、4度目にして初めて全てのショットの連なりを見ることができました。あまりにとてつもなくて感慨無量です。「フォードが唯一無…
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とにかく圧倒的な映像美に心惹かれる。広大な荒野や大自然の美しさはもちろん、芸術性の高い画の対比や構図には本当に言葉を失う。娘を探すという意味での捜索だけではなく、男とは何かという意味を追い求める様も…
>>続きを読む西部劇映画としては、主人公をヒーロー的ではなく、何かを抱えている人間として描いたのは興味深かった。
ゆえに、主人公が魅力的でないと成り立たない映画だが、自分としては主人公が魅力的に感じた。主人公のコ…
多分3回目。飛行機の中という最悪の視聴環境が功を奏したのか、今までで1番面白かった、というか生涯ベスト。
冒頭のマーサが家から出てくるショットからしてもうすごい。
とにかく画がずっとすごすぎて、銃撃…
本当に価値のある映画というのは、プルーストみたいな文学にも引けを取らない気品と美学が宿っていると思う。
だから、何度でも観たほうがいいし、自分もこれを何度でも観なくてはと思っている。ほとんど義務と…
映画は魔法を体現している。本当はそんなの無いはずなのに、常に正解の位置にカメラが置いてある。ロングショットは地球に見えないくらい壮大で、馬が駆けるショットは物語のギアの上がり方と噛み合っていて超気持…
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どのシーンでも絵画のようにショットが美しい。手前と奥に人物を配した扉越しのショットは言わずもがなだが、砂漠での場面も地面や空、川の色彩のコントラストが素晴らしい。特にデビーが背後の丘の上に突如現れ、…
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2026.09.19
デビーの発育凄いな。
物語を進めるのに何かが起こって、それを片付けるのを繰り返すシンプルな作りじゃけぇ観やすかったな。シビアな世界を描いとるんじゃけど、クスッと笑えるシーン…
西部劇の神話的な英雄は、ラストシーンで扉が閉ざされた瞬間、西部劇の中心からも消滅してしまったのかもしれません。
イーサンはまさに古典的な英雄の外形を備えています。彼の活躍によってコマンチ族の野営は…
レイシストの成長物語。
確かに昨今の価値観でこの映画を批判する事はいくらでもできそう。
まず主人公のイーサンはレイシスト(差別主義者)だ。
またネイティブアメリカンを悪として描くなんて言語道断。
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