座頭市物語の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『座頭市物語』に投稿された感想・評価

tych
3.9

1962年 三隅研次監督作品 96分。座頭市(勝新太郎)は、助五郎(柳永二郎)親分の元に草鞋を脱ぐ。その宿場で助五郎は、繁造(島田竜三)一家と対立していた。座頭市は、繁造の用心棒で凄腕の平手造酒(天…

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かっけえ
ロマンの塊。中々剣を披露してくれないから、良い意味で焦らされっぱなしだった。

1962年、日本、時代劇。

勝新太郎「座頭市」1作目。
子供のとき以来で観た。
知らなかったよ、めたくそカッコいい。
ショットの構図と動き、美術やセット、どのカットも良い(語彙力)

市(勝新太郎…

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まだ地味目だった印象
勝新のアイデアがどんどんエスカレートしていったはず。

久々の再見。主役の勝新より平手造酒役の天地茂が目立つ。座頭市と戦って敗死したことはフィクションだが、剣の達人同士の決闘の果てに平手が死ぬラストのほうが死に様にはふさわしい。原案の子母澤寛の手柄だろう…

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座頭市ってのはビートたけしの映画だと思ってたら本家はこっちだった!めちゃめちゃ面白え
オマージュでしか知らなかった座頭市
やっぱ本物が一番かっけえ…

過去鑑賞。「大菩薩峠」の三隅研次1962年監督作品。犬塚稔脚本。勝新太郎、万里昌代主演映画。

天知茂がMVPだす*\(^o^)/*

子母沢寛の随筆集「ふところ手帖」に収録された短編が基。


勝…

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aco
4.5

下総国を舞台として、盲目の侠客座頭市が、労咳を患う浪人平手造酒との友情、市を慕うおでん屋の娘おたねとの淡い恋を育みながら、次第に対立するヤクザ同士の抗争に巻き込まれてゆく姿を描く。

盲目であるがゆ…

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本シリーズを観るのは本作で初めてだが、三隅研次作品は剣三部作と「眠狂四郎 勝負」を観て来た。プログラム・ピクチャ全盛の時代に演出、カメラワーク等実験的な事をやって来た唯一無二の素敵な絵を撮る監督だと…

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