座頭市物語のネタバレレビュー・内容・結末

『座頭市物語』に投稿されたネタバレ・内容・結末

不知火検校より好きだったかもしれない
勝新の殺陣ってやっぱり良いな〜
「闇夜ならこれで五分だ」←かっこよすぎ
不知火検校の終わり方も好きだったけど、今回のラストの「どうせ大したやつじゃねぇ」もめちゃ…

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座頭市vs平手造酒と聞くと、色物のような気がするけど、シリアスに撮った作品。天知は普段よりも頬をコケさせているのでは? クールな見かけなのに、殺陣は正反対で豪快なのが良い。

東映の任侠もののように…

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名作は時代を超えるというのを実感する面白さ。

実際の事件(大利根河原の決闘)がモチーフになっているのは知らなかった。

序盤で主人公の市が、やくざ者として登場するのが個人的に意外だった。居合の名手で盲目ということしか知らなかったけど、サイコロを使って人を騙して銭を稼いだり、斬り合い以外では割とぐうたらしていたり、人間…

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盲目でありながら居合抜きの達人でもある博徒、座頭市の活躍を描く剣劇映画『座頭市』シリーズの第1作。

流れ者の博徒、座頭の市は下総のやくざ飯岡助五郎の下に身を寄せる。市は江戸から流れてきたという浪人…

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三隅研次監督✨

ここから始まった…✨

物語も映像も全て、完成度がとても高く感じます。96分という短い時間の中に沢山の登場人物達の人生がギュッと詰まっています。

市が平手を切った時の表情…。

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勝新太郎が盲目のヤクザを演じて大ヒットし、合計26作品が製作された「座頭市」シリーズの記念すべき第一弾。原作は子母沢寛の随筆集『ふところ手帖』に収録された短編『座頭市物語』

数奇な運命を辿っていく…

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座頭市シリーズ1作目。
市っつあんは、居合いの達人ですが
おでんを美味そうにパクパク食べます。
おでん屋の娘とチチクリあったり
流れて来た浪人と奇妙な友情を育みますが、
やはり最後は雌雄を決します。

 『ワンピース』を読んでいると大将のモチーフになっている日本の名優に対して興味を抱くのはあるあるだと思うが、中でもキャラクター性すらもそのまま過ぎるのが藤虎。彼の魅力である「目が見えないけどめっちゃ…

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ヤクザに挨拶に訪ねた主人公(座頭市)が組同士の争いに用心棒として巻き込まれるお話。

敵対する組の用心棒と仲良くなるが、最後には戦うことになる。

それぞれの思惑が交差していて面白かった。
市さんの…

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