藤原氏時代の快僧、道鏡の話も雷蔵さんが演じると、途端に色気漂う男女の恋物語に。
孝謙天皇に寵愛されたことから、天皇と姦通していたとする説や巨根説などが唱えられたらしい。
なんにせよ市川雷蔵さんは…
奈良時代「宇佐八幡宮神託事件」で有名な僧侶・道鏡を主役に描いた幻想時代劇。特撮は「大魔神」三部作(1966~)の黒田義之。音楽:伊福部昭。漫画家・岡野玲子おススメの一本。
厳しい山嶽仏教の修業に百…
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案外あっさりめ🍜
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3604日の修行を終えた行道は数珠をならすだけで生死を操ることができる。不治の病を患う女帝の祈祷にあたる。
妖僧ってタイトルからかなりの怪演を期待していたんだけど全然普…
『陰陽師』のようなサイキックな作品を期待してしまったが、内容は公金横領に権力闘争といった、ありがちな腐敗政治の世界を描いたもの。ちと物足りなさを感じた。
ようやく修行を終えて俗世に入り、そこで美女…
修行後、俗世間にやって来た道鏡は、怪奇な術を使い人を治していた。そこへ、病弱な女帝を治してもらおうと、朝廷に招かれたが、女帝と恋に落ち・・。この映画の黒は墨の様で、それが白とコントラストになり、画面…
>>続きを読むのっけから妖しげな僧が出てくるからタイトルに偽り無し。序盤のアホらしいようなファンタジー演出に、衣笠の変態的センスが光る。妖僧が朝廷に蔓延る腐敗を法力をもって改革するが、実はこいつが後に道鏡を名乗る…
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