エレファント・マンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『エレファント・マン』に投稿された感想・評価

多数の醜い心と、少しばかりの優しい心を見たような気がしました。偽善でも優しい方がいいに決まってる。度々ある医師との友情の場面が、とても好きでした。
リンチの中でも稀有な分かりやすい作品。
わかってはいたけど、実話ベースてのと題材からして面白い感じではなかった
考えさせられる系
ネネ
4.5

久しぶりに映画をみた。心がキュッとした。
劇場のシーンが大好きだった。あと、最後お母さんが出てくるとこの唐突なSF感がなんかよかった。
カラーで撮れる時代にあえてモノクロで撮ってるとこ。
いやーみて…

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とにかく人間模様を生々しく描いている。見せ物にする下級階層と自慢話にしたい上流階層を対比させつつ、デヴィッドリンチらしく狂乱の様子も描きながら、人の善意を真摯に映しているのが美しい。ストーリーはシン…

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4.2

敬愛するリンチ監督作。メルブルックスは、アラン・パーカー監督がうってつけと思っていたそうだが「イレイザーヘッド」を気に入り、君は狂っている、とリンチにオファーしたらしい。19世紀末のロンドン、ノイジ…

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先にちゃんとイレイザーヘッドを見ましょう。
この映画はイレイザーヘッドの精神的な続編なので、イレイザーヘッドを見ているかどうかで印象がガラッと変わります。
檸檬
3.3

だいぶ前に記事か何かで実在した人物っていうのを知って、たまたま思い出して初めて観た。
化け物をみよう!って小銭集めて部屋に押しかけてやりたい放題してたシーン胸くそだった。あの場での化け物は誰か、明白…

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デヴィットリンチ監督作品ほとんど見たことないのにすぐ特徴で判別できるのすごい。
で、ちょっと警戒していたけどすごく観やすかった。デヴィットリンチ初心者向け。

名作観てみようブームのため視聴。

病…

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3.6
I’m not an animal. I am a human being.

デヴィットリンチの初期作品。

プロテウス症候群という、産まれながらに身体が変形していってしまう難病をもつ男性の実話であり、センセーショナルなテーマ。

見世物小屋からジョンを救い出したはずだが、結…

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